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ランボルギーニCEO「新車のモデル名に闘牛の名を付けるのはネタが無くなり難しくなりつつある」


ランボルギーニはミウラからレブエルトまでほとんどのモデルに闘牛の名前を使用しています。
今年発表されるウラカンの後継モデル名もその伝統にちなんで闘牛から由来しているようですが、減少しつつある闘牛の名前を使い続ける事が困難になってきていると明らかにしました。
レヴエルト上海モーターショー2 2023-4-20


ウラカンSTJ2 2024-2-28
来月にはファイナルエディションとして「ウラカンSTJ」がデビューしますが、
ウラカンの生産は年内で完全に終了し、まもなくV8ハイブリッドエンジンの後継モデルも登場します。



ウラカン後継1 2024-1-31
ガヤルド、ウラカンに続く新しいハイブリッドエンジンの後継モデルの名前は複数の言語で適切に聞こえる良い名前の闘牛が必要で、しかも他ブランドによって商標登録されていない名前など制限がかなり多く、もう残っている牛の名前がほとんどないとステファン。ヴィンケルマンCEOは語っています。



SC63ランボルギーニ4 2024-1-27
ハイパーカーマシンの「ランボルギーニSC63」も当初闘牛の名からモデル名を検討していましたが、上記の問題をクリアした闘牛の名前が一つだけ残っていましたが、最終的には他のレーシングカーと同じ英数字のルールを適応しSC63に決めました。

ウラカンの後継モデルはおそらくSC63と同じV8ハイブリッドシステムが使用されているので本来SC63に使用しようとしていた闘牛の名前を新型車に使われる事になります。



ランボルギーニ11 2023-7-31
ランボルギーニももう使用可能な闘牛の名前が無くなりつつあるのでかなりモデル名に困っているようですが、
そろそろ命名ルールの変更もありえるかもしれません。
と言ってもモデルサイクルを見てもまだ10年以上先にはなるでしょうが。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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