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フェラーリCEO「我々のEVはテスラのような静かなEVではなく、感情を揺さぶる轟音をEVになっても鳴らす」


フェラーリのベネデット・ヴィーニャCEOは発売が決定している同社初の電気自動車はエンジンを搭載しているこれまでのフェラーリ同様に感情的かつユニークな体験を提供するようなノイズを発生させる事を目指し開発中とCNBCのインタビューで述べています。
スーパーカーの魅力の大きな要素でもあるエンジンノイズはEVになっても静かになることはありません。
フェラーリEV1 2024-3-20



フェラーリEV2 2024-3-20
フェラーリは2026年には販売台数の60%がハイブリッドとEVになるだろうと予測しており、電化したフェラーリのラインナップはどんどん増える一方です。

ラフェラーリが登場した10年以上前は「電化」や「ターボ」に否定的な意見が多かったですが、フェラーリがエンジンを仮に捨て全車電気自動車になったとしてもブランド価値を下げる心配はほぼありません。




ダッジ チャージャー デイトナ5 2024-3-6
最新の電気自動車であるダッジ チャージャー デイトナでは電気自動車なのにマフラーを設置しマッスルカー独特のエンジンサウンドをEVになっても静かになるどころかよりやかましくなっている点や、最近のEVにはオプションで追加のEVサウンドを提供しているメーカーもあるのでフェラーリも同様の技術でEVになってもこれまでと同じく感情を揺さぶるサウンドを搭載した電気自動車を作るでしょう。



フェラーリ6気筒エンジン1 2024-3-17
フェラーリは発売が決まっているEVの他にも水素パワートレインも開発中で水素も将来のラインナップに加わる可能性があります。
ライバルのランボルギーニもランザドールと言うEVを発売する事を決定しており、ランボルギーニランザドールも迫力あるノイズを出すEVになりそうです。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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大豆ミートのステーキみたいなもんかな
 
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