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世界初のマフラーが付いたEVマッスルカー「ダッジ チャージャー デイトナ」がついにデビュー


ダッジは初めて電気自動車となったマッスルカー「ダッジチャージャーデイトナ」を発表しました。
これまでにない全く新しいジャンルの車で0-60マイルは3.3秒で到達し最大670馬力を発揮する世界最速かつ最も強力なマッスルカーとなります。
ダッジ チャージャー デイトナ7 2024-3-6



ダッジ チャージャー デイトナ10 2024-3-6
ポルシェタイカンと同じく2速トランスミッションを搭載しておりオプションのスキャット・パックではクォーターマイルを11.5秒で到達し、世界最速のマッスルカーです。

スキャット・パックに加え496馬力のデイトナR/Tがまずは発売れダッジブランド初の電気自動車となります。


ダッジ チャージャー デイトナ2 2024-3-6
ダッジ チャージャー デイトナにはSTLAラージプラットフォームを採用した最初の車で高性能なマルチエネルギー機能を備えています。
全車全輪駆動が標準装備になり特許出願中のフロントRウィングパススルーを備えた事でダウンフォース性能を強化しています。


ダッジ チャージャー デイトナ5 2024-3-6
フロントRウィングパススルーと共にコンセプト時代に驚かせたFratzonic Chambered Exhaustを備えており、
マフラーからサウンドを出す事により通常のBEVとは全く違う轟音を響かせる事が可能でその音レベルはこれまでのV8エンジン以上の迫力あるサウンドとなります。

また、デイトナに標準装備されているPowerShot機能により15秒間40馬力が追加ブーストで得られる効果があります。


ダッジ チャージャー デイトナ6 2024-3-6
ダッジ チャージャー デイトナ11 2024-3-6
ダッジ チャージャー デイトナ8 2024-3-6
来年以降ICEモデルもラインナップに加えられ、3.0リッターツインターボV6エンジンは420馬力と550馬力が追加される予定で、まず2024年半ばからEVの2ドアクーペと4ドアセダンが生産され、2025年第一四半期からガソリンモデルが生産されます。



ダッジ チャージャー デイトナ3 2024-3-6
ダッジ チャージャー デイトナ9 2024-3-6
EVとなったダッジチャージャーデイトナの車重は2648kgと皆さんの予想通り重量級でICEモデルの車重は軽くなっていると思いますが、現在情報が出ていません。




今回からV8エンジンモデルは完全廃止が決まったダッジチャージャー。
でもEVとなってもそのサウンドはEVとは思えない強力なサウンドで新時代のマッスルカーとして復活しました。

マッスルカーに燃費に航続距離を気にする人はいないと思いますが、最大で510 km走行可能ですが、アクセルを全開で踏んだらすぐ充電が切れそうです。

ステランティスグループはテスラのスーパーチャージャーネットワークと提携しているのでテスラの充電器でチャージャーを充電できるようになるでしょう。


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