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マクラーレンP1の後継モデル「P18」がV8ハイブリッドのガルウィングドアでいよいよ年内公開へ


マクラーレンは初のハイブリッドエンジンを搭載したハイパーカー「マクラーレンP1」をパリモーターショー2012でデビューさせ2013年から発売しアルティメットシリーズの中でももっとも人気が高く他社のハイパーカーと比べても軽くパワーがあり最も優れた車でしたが、いよいよ後継モデルが年内にも発表される見込みです。

P1の時は開発コード「P12」でしが、新型は社内での開発コードは「P18」と呼ばれP1と同じくV8ハイブリッドエンジンを採用し、アルトーゥラより更に軽くなった全く新しいカーボンファイバーシャシーを搭載します。
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マクラーレンP15 2022-1-28
マクラーレンは2018年に発表されたTrack25事業計画で既にP1の後継モデルを開発中と言う事を正式に認め、
当時から2024年に発表する予定でした。


P1ではディヘドラルドアを採用していますが、P18ではガルウィングドアを採用し、F1マシンで使用された空力技術を市販車に流用するP1と同じく公道を走るハイパフォーマンスモデルになります。

シートはアストンマーティンヴァルキリーやメルセデスAMG ONEのようにシャシーに固定され、サスペンションなど一部パーツは3Dプリントを使用しさらに軽量化されています。



マクラーレンP1後継4 2024-3-1
マクラーレンP1後継1 2024-3-1
マクラーレンP1 スケルトン 2022-1-28
2012年のP1コンセプト発表当時は「こんなテールライトのデザインみた事がない」「曙ブレーキが鏡面仕上げになってるけど鏡面仕上げで同性能が変わるのか?」など話題でした。

量産仕様では流石に鏡面仕上げのブレーキは採用されませんでしたが、そのデザインの98%がコンセプトそのままと言う形375台と58台のP1 GTRが販売され即完売し、現在もプレミアがついていますし、スピードテールで採用された最新の軽量バッテリーもオプションで発売されています。

当時は986馬力、9,661万5,000円で発売されましたが、今では3億前後の価値がついていますし、
P18が登場すると1100馬力以上、1億円を超えるのは確実です。

マクラーレンは他社と比べて軽量技術が優れているのでV8ハイブリッドとなってもかなり軽い車になる事を期待しています。


マクラーレンから新事業計画Track25発表。2025年迄に全車ハイブリッド化、P1の後継モデルも発売決定

【マジカヨ】マクラーレンP1って実は「カジキ」からインスピレーション受けてデザインされた車だった


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