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Appleが10年以上開発してきた電気自動車プロジェクトを終了したとブルームバーグが報道


「i Car」「Apple Car」と呼ばれていたアップル製電気自動車。
プロジェクトタイタンと呼ばれ2014年から本格的に開発が始まり当初の予定では2025年から量産開始予定でしたが、2年前にハンドルやペダルのない完全自動運転車を開発するのはほぼ不可能と報道され発売が2026年以降に延期されていました。

ブルームバーグの報道によるとプロジェクトタイタンは開発中止になり、代わりにジェネレーティブAIを開発するとしています。
Apple-car-Tim-Cook77 (1)


apple car3 2022-12-7
レクサスRXを使用して開発しているプロジェクトタイタン。
当初はハンドルもペダルもない完全自動運転のEVとしていましたが、いつの間にかただの電気自動車となり
いつの間にかプロジェクトが終わっていました。
ブルームバーグによるとアップルは2000人の従業員に対しジェネレーティブAIに注力する為、プロジェクトを中止する事を通達したという。

プロジェクトタイタンの従業員の一部はAIチームに異動するが、他の従業員は解雇されるだろうと言われています。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2024-02-27/apple-cancels-work-on-electric-car-shifts-team-to-generative-ai



apple car4 2022-12-7
iCarの噂自体はテスラモデルSが発売された2008年からアップルが電気自動車を作ると噂が立っていました。
数年前には電気自動車なんて作っていないマツダと提携すると噂が立った事でマツダ株が急上昇した事もあるくらい世間はアップルの自動車に注目していました。





自動運転表示ライト6 2023-12-20
スマホメーカーのシャオミやファーウェイもEVを作り後はアップルの登場を待つだけという状況でしたが
メルセデスベンツも高級車のEQSが全く売れないなどしてEVシフトを撤回した事や、
自動運転タクシーを運営しているクルーズ社の死亡事故や交通渋滞のトラブルなどアップルが理想とする完全自動運転は10年以上先の技術で夢のまた夢だった事も影響があったのかもしれません。



アップルが自動車事業撤退の報道は投資家の間では支持を受けており、株価も上昇していました。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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物理的な移動よりVisionProでバーチャル体験提供するほうがよりAppleらしいよな
 
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