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マクラーレン アルトゥーラ スパイダー初公開に合わせクーペオーナーにも無料で馬力アップサービス開始


マクラーレンは同社初のハイブリッドコンバーチブルモデルとして「マクラーレン アルトゥーラ スパイダー」が発表されました。

2024年モデルのクーペと比べ20PSのパワーアップ、パフォーマンス、ドライバーエンゲージメントなどクーペよりも大幅にアップグレードが施され、アルトゥーラクーペも同様にアップグレードされ2025年モデルとしてクーペとスパイダーで現在予約が始まっています。
マクラーレン アルトゥーラ スパイダー7 2024-2-27


マクラーレン アルトゥーラ スパイダー6 2024-2-27
3.0リッターV6ツインターボハイブリッドエンジンは合計700PS/750Nmを発揮
クラス最軽量の乾燥重量1,457kgのコンバーチブルスーパーカーでライバルよりも83kg軽いです。

加速性能はクーペとほぼ同じで
0-100km/h 3秒
0-200km/h 8.4秒
0-300km/h 21.6秒
最高速度 330km/h

改良されたトランスミッションキャリブレーションと新しいプレフィル機能によりシフトチェンジスピードが25%短縮されています。


マクラーレン アルトゥーラ スパイダー5 2024-2-27
ハードトップルーフは時速50km/hまで動作可能で約11秒で開閉します。
エレクトロクロミックルーフパネルはオプションで利用可能



マクラーレン アルトゥーラ スパイダー3 2024-2-27
Eモーターは95PS/225Nmを発揮しマクラーレンP1で使用されたハイブリッドシステムよりも33%高いエネルギー密度を誇ります。

モーターだけで33km走行可能でバッテリーパックとEモーターの総重量はわずか130kgでこれはフェラーリなどライバルと比べクラス最軽量の重量を達成するのに非常に貢献しています。


マクラーレン アルトゥーラ スパイダー4 2024-2-27
サウンド面でも強化されており、レゾネーターと上向きの円錐形のテールパイプを組み込んだ改良されたバルブ付きエグゾーストシステムによりより純粋なサウンドをクリーンな状態で車内に響くように調整されていて、
特に中回転域および高回転域でのエンジンノートがさらに洗練されています。



マクラーレン アルトゥーラ スパイダー2 2024-2-27
マクラーレン アルトゥーラ スパイダー1 2024-2-27
クーペよりも性能が良くなり、電動ハードルーフを搭載しても重量わずか62kg重いだけの1457kg
同時に25年モデルからクーペも性能が上がったアルトゥーラクーペとスパイダーですが、

初期モデルのアルトゥーラクーペオーナーも無料で700PSに出力をアップグレードする事が可能になります。(その他ハードウェアのアップデートは不可)





スパイダー登場に合わせマイナーチェンジが行われたアルトゥーラシリーズ。
既存のオーナーも無料でパワーアップできるサービスは良いですね。

フェラーリ296GTSなどの他のハイブリッドスーパーカーよりも軽いのは良いんだが問題なのがリセールが……


エリザベス女王の為にワンオフで作られたプラチナのマクラーレンアルトゥーラが公開



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