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黄色が復活!スクーデリアフェラーリからNEWマシンSF-24が登場


今年で最後になるカルロス・サインツとシャルル・ルクレールのコンビとなるスクーデリアフェラーリから、
2024年度のF1マシン「フェラーリSF-24」が初公開されました。

SF-24からフェラーリのセカンドカラーでもある白と黄色が復活し、ルマンハイパーカーの499Pと同じくマット仕上げのレッドがテーマカラーです。
そしてフェラーリのF1マシンでは1968年以来初めてイエローの縦縞が復活しています。
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SF-24は外見だけでなくカラーリングも前のモデルとは大きく異なっています。昨年の好評を受けて、フェラーリのセカンドカラーである黄色とともに白が復活しました。
これはモデナとのつながりを示すと同時に、世界耐久レースへの参加も表しています。今年のF1マシンはマット仕上げで、黄色は1968年以来の復活です。
赤の部分は少なくなり、ホイールには赤、白、黄色のストライプが入り、レースナンバーやフォントも特徴的です。

SF-24は、新しいF1グラウンドエフェクト世代の3番目の車です。エンリコ・カルディレ率いるデザインチームは、過去2年間の伝統を打ち破り、ドライバーがコックピットで感じるポジティブな感情を基に、運転しやすく、予測可能に反応する車を開発しました。シャルルとカルロスには、パワーユニットのポテンシャルを最大限に引き出す確かなスキルが求められます。
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シャシーテクニカルディレクター、エンリコ・カルディレ氏は全く新しいプラットフォームで作りたかったようですが、SF-23を再設計し、ドライバーの意見を取り入れより運転しやすく限界まで引き上げるマシンとしてSF-24を完成させました。

パワーユニットの開発が規制により凍結されているとは言え、パフォーマンスを最大化するため、エンジンに関するプロセスを全て見直されています。

SF-24がカルロス・サインツ最後のフェラーリで来年のSF-25からルイスハミルトンがチームに加入します。



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