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ロータスエメヤが気温-40度の過酷な条件下でも安全に使用できるハイパーGTとしていよいよ発売へ


イギリスのロータスは2大陸15カ国にわたって3年間開発してきたハイパーGT「エメヤ」の開発プログラムが完了したと発表しました。

アンチEVの人々は冬にはEVは役に立たないと思い込んでいますが、エメヤでは北極圏における寒冷気候検証プログラムにより-40度の低温下を含む過酷な条件でも問題なく動作する事が実証されました。

ロータスエメヤはいよいよ今年後半からディーラーに並びます。
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エメヤは北極圏の内側約250kmにあるフィンランドのイヴァロにてテストを冬の間行いました。
この数週間気温はマイナス25度にまで達していましたが、ロータスの開発チームは更に自動車用冷蔵庫の中に入れマイナス40度まで耐久テストを行い問題なく動作しています。


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厳しい環境下でテストされるエメヤ。
ロータスの品質管理テストではサスペンションやステアリングの反応からタイヤ、そしてEVにとって重要なバッテリーなどありとあらゆるものの性能評価が対象となっています。
この結果、ハイパーGTであるエメヤは365日、暑い国でも寒い国どんな場所でも最適な運転ん体験を提供するよう設計されています。



Lotus-Emeya_Cold_Weather_Akoya_White_07 2024-2-10
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特に重点を置いたテスト内容は下記の通り。

・サスペンション、ステアリング、ブレーキ、トラクション・アンド・スタビリティ・コントロールなどのシャシー・システムにより、さまざまな状況や氷や雪などの路面で車両の安定性。

・ハンドリングとダイナミクスを効果的にサポートする特注のロータス冬用タイヤのタイヤテストと開発。

・雪などの外的要因により路面標示や交通標識が見えにくくなった場合でも、お客様が車両を制御し続けることを支援する運転支援機能。

· 充電と放電の両方において、極端な気象条件下でバッテリーが無制限に使用できることを証明し、一貫性と再現性を確保します。

· あらゆる条件下で車両が可能な限り効率的で快適であることを保証するために、空調システムと熱管理システムをテストおよび校正します。

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サイドカメラやミラー、灯火類には加熱機能が付いているので氷や雪による視界の影響を防いでいます。
極寒の地だけではなく、エメヤは40度の猛暑の中でもこの3年間で開発テストが行われ、
今後、中東、中国、オーストラリア市場に向け追加の市場内テストが行われる予定です。


ランボルギーニもランザンテと呼ばれるハイパーGTを今後発売しますが、SUVの次は高性能グランドツアラーEVが各メーカーから続々と登場するでしょう。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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充電ケーブル繋がってない状態だと
ヒートポンプですぐ充電減るぞ。
日本の雪国ですらな。
なぜなら電気は熱を作るのが一番苦手。
 
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