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オープンカーなのに性能が向上したパガーニ ウアイラ R Evoがデビュー


パガーニはサーキット専用モデルのウアイラRの進化バージョンでもありオープントップモデルである、
パガーニ ウアイラ R Evo」を初披露しました。

基本的にクーペと比較し、オープンモデルは基本性能が劣化するんですが、パガーニ ウアイラ R Evoではダウンフォース性能がウアイラRと比較し5%増加しています。
パガーニ ウアイラ R Evo3 2024-2-9


パガーニ ウアイラ R Evo8 2024-2-9
パガーニ ウアイラ R Evoはただ屋根を開けたロードスターモデルではありません。
ボディはロングテール化され、全長は19cm伸びてリアウィングにシャークフィンが追加されました。



パガーニ ウアイラ R Evo2 2024-2-9
最新モデルのパガーニユートピアと同じカーボンファイバー構造を採用し剛性が38%増加、
メルセデスベンツCLK GTRやアポロIEを手がけたHWA AGが設計した6速シーケンシャルギアボックスの重量はわずか80kg、
鍛造アルミニウム合金製ダブルウィッシュボーンサスペンションと電子制御ショックアブソーバーを備えています。



パガーニ ウアイラ R Evo7 2024-2-9
パワートレインはウアイラRと同じくこちらもHWA AGと共同開発したAMG製6.0リッターV12自然吸気エンジン900馬力/770Nm
最大エンジン回転数9200rpm



パガーニ ウアイラ R Evo4 2024-2-9
フロントには 280/680 R19、リアには 345/725 R20 のピレリ P ゼロ スリック タイヤを装着し、
ブレーキシステムは最新のBrembo CCM-R カーボンセラミック ブレーキ、レーシング パッドを備え、
最高速度は 350 km/h



パガーニ ウアイラ R Evo5 2024-2-9
pagani-huayra-r-evo 2024-2-9
パガーニの最新モデルは毎回驚きの連続ですが、
今回はこのルーフ構造とフロントガラスが他社とは全く違うのがわかります。
Rモデル伝統のルーフスクープはフロントガラスまで延長され筒、剛性をアップさせる役割を備えており、
フロントガラスもまるで2枚に分かれているようなデザインに変わっています。




ウアイラRは最大エンジン回転数9000rpm、850馬力/750Nm、車重1,050kgでしたが、
ウアイラR Evoは回転数9200rpm,900馬力/770Nm,車重1,060kgとなっています。

サーキットでの性能はLMP2マシン並みで
価格や販売台数はまだ公開されていませんが、
ウアイラRが限定30台で価格は3億3800万円だったので値段はそれ以上になる事がわかっています。


【次期モデルの先行技術搭載車】世界限定30台のみ発売されるパガーニウアイラRがデビュー


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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性能も価格も天井知らずでまさにバブルですなぁ

V12のNAサウンドをオープンで楽しめるのは至福の極み

凄く視界悪そうだな

ワイパーどうするん?
 
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