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大して変わってないのに価格は大幅に値上げされた2025年ポルシェタイカンがデビュー


ポルシェは初のEVモデルでもあるタイカンに大幅なアップグレードを施したフェイスリフトモデルを発表しました。
新型タイカンでは、より強力で航続距離も延長され、より速く、より早く充電可能になりました。

バージョンはスポーツセダンの「タイカン」オフロード仕様の「クロスツーリスモ」そしてスポーティでありながら実用的な「スポーツ ツーリスモ」の3バージョンで展開されます。

フェイスリフトモデルは後輪駆動から全輪駆動まで4つのパワートレインオプションで選択可能で春頃からディーラーに並びます。
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現在、タイカンが売れている国はアメリカ、イギリス、ドイツ、中国で最も売れているEVモデルで新型は前モデルと比較し、航続距離が35%(175km)も向上し、最大678km(WLTP)走行可能になりました。

航続距離が伸びたおかげで長旅での充電回数が減っただけではなく、従来よりも50kW増加した最大320kWで充電可能になり充電スピードも向上しています。(300kWを超える高速充電は最大5分間)


運転スタイルでの違いなど当然出てきますが、先代と比較し、10%〜80%までの充電に必要な時間を半分に短縮し、
これまで10%〜80%の充電時間が約40分掛かっていたのが新型ではわずか20分で可能となりました。
また、改訂された熱管理、次世代ヒートポンプシステムなどで真冬の低温化でも高速充電が可能です。



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新型にはアダプティブ エア サスペンションが標準装備されます。
車両重量は最大で15kg軽量化
スポーツクロノパッケージの新しい「プッシュ トゥ パス」を仕様すると最大95PS(70kW)のブーストを10秒間使用する事が可能になり、タイカンターボSではローンチコントロールと組み合わせるとさらに140kW追加されます。
最上位モデルでは925PS(700kW)まで出せるようになります。


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価格は素のタイカンが1400万円〜
最上位モデルのタイカン ターボ S クロスツーリスモが3100万円〜
と2024年モデルから100万〜200万円程度値上がりしています。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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No title

対して変わってないとは

No title

えげつないぐらい変わってるぞ、、
さすがポルシェ

充電速度は上がったのは魅力だがどうせ日本じゃ使えねーしデザイン変わってないからこれまでのタイカンの方がコスパいいな

 

先代はGT系と抱き合わせ販売した物件が中古でだぶついているからそいつらが大きく値崩れ起こしそう 

〉えげつないぐらい変わってるぞ、、
さすがポルシェ



ただのマイチェンじゃん
タイカン見た事ないんか?

中身がって話じゃない?
まあ中国とテスラの安売り戦略に乗らないのは賢いわ
 
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