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ブガッティシロンの後継モデルが昨年末、既に公開されていた事が判明!今度はコスワース製V16エンジンを搭載


2016年にデビューしたシロンシリーズも今年のW16ミストラルとボリードでいよいよ完全に生産終了する事が決まり、
現在新会社ブガッティリマックがシロンの後継モデルの準備をしている所ですが、ブガッティは昨年末にVIPにのみ後継モデルを先行公開していた事が判明しました。
ブガッティリマック1 2022-3-31


シロンエンジン2 2022-1-25
非公開のイベントではスマホやカメラの持ち込みは禁止でこれはシロンの時も同じようにデビューの数ヶ月前に潜在的な顧客に先行公開していました。


シロン後継モデルには8.3リッターV16自然吸気エンジンとトライモーターを搭載したハイブリッドでエンジンだけで1000馬力、電気モーターでさらに800馬力、合計1800馬力になると言われています。

このエンジンはアストンマーティンヴァルキリーやGMA T.50の自然吸気V12エンジンを手掛けたコスワースが担当しハイブリッドシステムはリマックが担当します。



マクラーレンp1_1 2023-3-10
既に後継モデルを見た人によるとリアデザインは少しマクラーレンP1に似たデザインでブガッティのフロントにある伝統的な馬蹄形グリルは引き続き採用されるものの今とは違うデザインになると言われています。

インテリアに関して指紋でベタベタのでかいタッチパネルではなく、パガーニユートピアのような時代を超越した機械時計のような美しくシンプルなデザインになる模様。



ブガッティシロン後継3 2024-1-30
ブガッティシロン後継1 2024-1-30
ブガッティシロン後継4 2024-1-30
ブガッティシロン後継6 2024-1-30
ブガッティシロン後継5 2024-1-30
こちらはシンガポールに納車されたシロン・スーパースポーツのワンオフモデル「レッドドラゴン」
レッドカーボンが非常に豪華で8.0リッターW16クワッドターボエンジンは1600PS/1600Nmを発揮します。

シロンはヴェイロンで使用されたエンジンのアップグレード版でしたが、後継モデルはNAのV16エンジン!?
もうV8ハイブリッドでも十分な気もしますが、V16ハイブリッドになるとただでさえ重量級なのにさらに重くなるんだろうが車重は2トン以内には抑えて欲しいところ。

価格は多分3億5000万円〜とかになりそう。



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