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【ひとまず安心】開発中止と報道されていた次世代マセラティクワトロポルテが予定より大幅に遅れ2028年登場決定


昨年末、マセラティはEVとなって2025年に登場予定だった次世代クワトロポルテの開発プロジェクトを一旦終了したとサプライヤーに伝えられたと報道されていましたが、新たな成長計画を発表し、スケジュールを3年遅らせ2028年に次世代クワトロポルテBEVが登場すると正式にアナウンスされました。
マセラティ2 2024-1-26


マセラティ1 2024-1-26
マセラティは設計、開発、製造をすべてイタリアモデナで行う事を決めており、2028年までに全モデル電気でのみ駆動するようになります。

マセラティのBEVモデルはフォルゴレと呼ばれ、まずグラントゥーリズモ フォルゴレとグレカーレ フォルゴレの2台を導入済みです。

ブランドの真のアイコンであるグラントゥーリズモ フォルゴレは、フォーミュラ E から派生した最先端の技術ソリューションを提供しているフラッグシップモデルでマセラティはフォーミュラEに参戦する最初のイタリアメーカーでもあります。

Small-23254-MaseratiGranTurismoFolgore 2024-1-26
Small-23252-MaseratiGranTurismoFolgore 2024-1-26
オープンモデルであるグランカブリオフォルゴレはICEバージョン発表後すぐの年内に発売される予定で、2025年にはMC20フォルゴレ、2027年には未発表の大型SUV BEV、そして2028年に次世代クワトロポルテフォルゴレと続きます。




マセラティクワトロポルテ1 2023-12-29
正直不人気モデルの4ドアセダンのEVが当初2025年までに登場する予定が2028年に大幅に遅れたのはメルセデスベンツEQSなどの販売不振も影響しているかもしれませんね。
4ドアセダンよりもSUVを出す方が企業としては正しい判断でしょう。

マセラティのガソリンエンジンモデルはあと数年で作られなくなります。

EVとして登場予定の次世代マセラティクワトロポルテの開発が中止



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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