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テスラ、2025年夏にわずか360万円の低価格車“モデル2”を量産開始へ


現在中国メーカーとシェアを争い、コスト度外視の値下げ合戦を繰り返しているテスラ。
最近ではモデル3のフェイスリフトモデルが登場し、モデルYもフェイスリフトモデルがリークされていますが、
テスラは更にシェアを獲得する為、いよいよ低価格車を導入します。

コードネームRedwoodと呼ばれる車は「テスラモデル2」として2025年夏から生産開始になると予想されています。
テスラモデル2レッドウッド1 2024-1-24


テスラモデル2レッドウッド4 2024-1-24
テスラは年間1,808,581台の電気自動車を販売し、年間販売記録を更新。
世界で最も多くの電気自動車を販売した企業として1位を獲得しました。

ロイター通信によるとテスラはサプライヤーに対しコンパクトクロスオーバーとされるモデル2の生産を2025年6月に初年度は年間1万台程度生産開始したいと打診している事が判明しています。

モデル2(コードネームレッドウッド)はあ上海のギガファクトリーを更に拡張し、ベルリンの工場でも生産される予定です。
大量量産は2026年ごろになるだろうと促されています。



テスラモデル2レッドウッド3 2024-1-24
テスラモデル2レッドウッド2 2024-1-24
中国で目撃されたマツダのボディで偽装している謎の開発車両。
これがモデル2なのか?

テスラモデル2の価格は360万円程度とかなり安価でこの所勢いを増している中国メーカーのEVに真っ向対抗したモデルです。
テスラは低価格モデル開発の為、ホンダシビックを解体して研究していた事も判明しており、テスラが開発した次世代アーキテクチャ「NV9X」を使用し開発しています。

このNV9Xプラットフォームは将来のロボタクシーなどにも使用される大衆車向けのEVプラットフォームで品質を多少妥協した低価格モデルとして発売しシェアを更に拡大する狙いです。


低価格EVと言えば中国車ですが、テスラの低価格モデルとなればブランド力もあるのでライバルメーカーはかなり脅威な存在になるでしょう。


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イーロンマスクが豊田会長の「EVの普及はせいぜい30%程度」の発言にため息ついていた理由はモデル2の計画があったからもしれません。

個人的な感想はモデル2の生産は絶対2025年に始まらないと思うよ。
だってテスラっていっつも生産遅れまくってるから。
それよりもロードスターIIはいつ作るんだよ?

イーロンマスク、トヨタ会長の「EVのシェアはせいぜい30%程度に留まるだろう」の発言に「やれやれだぜ」



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