スポンサーリンク

アヴェンタドールのガワだけ変えた限定車とは言わせない走行距離わずか71kmのランボルギーニチェンテナリオが販売


RMサザビーズオークションは創業者フェルッチオ・ランボルギーニ生誕100周年を記念し40台(クーペ20台、ロードスター20台)のみ生産されたランボルギーニ チェンテナリオ LP770-4 ロードスターを出品。

このカラーリング(R​​osso Efesto)はもちろん1台しかない特別仕様でドイツ市場向けに2018年に納車されましたが一度も走行させる事はなくずっとガレージで保存していたため、走行距離は71kmを示しています。
2018ランボルギーニ チェンテナリオ4 2024-1-22



2018ランボルギーニ チェンテナリオ6 2024-1-22
ステファンヴィンケルマンCEOがアウディに移籍する直前の2016年3月のジュネーブモーターショーで発表されたチェンテナリオはこれまでの超限定シリーズとは異なり、ランボルギーニでは初めて後輪操舵システムを取り入れたモデルなのでこれまでのガワだけ変えた限定車とは違います。

エンジンもアヴェンタドールSVよりさらに20PS増やし770PS/700Nmを発揮するV12エンジンを搭載し0-100km/hは2.9秒、最高速度350km/h以上。

ボディとモノッコックシャシーは全てカーボン製ですが、チェンテナリオの車重は1570kgとおそらく後輪操舵を入れたので重くなっているのかもしれません。


2018ランボルギーニ チェンテナリオ9 2024-1-22
2018ランボルギーニ チェンテナリオ8 2024-1-22
2018ランボルギーニ チェンテナリオ5 2024-1-22
2018ランボルギーニ チェンテナリオ3 2024-1-22
2018ランボルギーニ チェンテナリオ2 2024-1-22
2018ランボルギーニ チェンテナリオ1 2024-1-22
2018ランボルギーニ チェンテナリオ6 2024-1-22
2018年3月31日にランボルギーニフランクフルトに納車されて以来、ずっとガレージで保管され、今日までの走行距離はわずか71kmしかありません。

1月31日にフランスパリで開催されるオークションでは4億8000万円〜6億4400万円程度で落札されると予想されています。
ちなみにランボルギーニの車名はミウラ以降伝統的に闘牛に関する名前が使用されますが、闘牛に関係ないのはこのチェンテナリオとカウンタックとシアンのみです。

ランボルギーニ・レヴエルトの名前の由来とは?その意味と背後に隠されたストーリー



関連記事


テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

 
スポンサーリンク
プロフィール

newsferrari

Author:newsferrari






相互RSS&リンク募集しております
運営期間5ヶ月以上の方で月20万PV以上の方
ご希望の方は月間PV数UU数をご記入の上ご連絡下さい。
URLのhを抜いてご連絡下さい。
メールが送れない場合はTwitterやFacebookでのご連絡お願いします。
※返信には2週間前後頂く場合があります。



にほんブログ村 車ブログ フェラーリへ
にほんブログ村

自動車(フェラーリ) ブログランキングへ

検索フォーム
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示