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EV化に消極的なトヨタが英国政府に電気自動車規制の延期を要求。これにVWやテスラなどが反発


2023年9月にイギリスのリシ・スナク首相はガソリン車やディーゼル車など内燃機関を搭載した新車販売を禁止にする法律ZEV規制を2030年から2035年まで延期する事を決め大手自動車メーカーにEVへとシフトする猶予を伸ばしましたが、
トヨタ、ジャガー・ランドローバー(JLR)、日産、ボクソールなど電気自動車の販売比率を高めることを余儀なくされるZEV規制の弱めるか規制を延期するよう英国政府に働きかけている事が判明。
UKフラッグ


トヨタレクサスEVスポーツカー9 2021-12-14
ZEV規制(ゼロエミッションビークル)とは簡単に説明すると巨大な自動車メーカーは環境を汚染している内燃機関を搭載している自動車を沢山作りすぎだから電気自動車や水素などの燃料電池車にシフトしなさい。
そうしないと罰金など規制を強化しますよ。という法律でご存知の通りトヨタなど日本メーカーはEV化に消極的で遅れをとっていて、とても2035年に間に合わないとしています。




テスラ充電器 2023-10-21
トヨタなどのZEV規制緩和や延期の要請に当然、テスラやフォード、フォルクスワーゲンなどEVシフトを進めているメーカーはZEV規制をもっと厳しくすべきだと主張しています。



トヨタEV廃止?2 2022-10-25
トヨタはご存知の通りEVではなくハイブリッド車に大きくかけており、英国ダービーシャーにあるハイブリッド車工場を守るために化石燃料禁止の延期を主張している。



ジャガーFタイプZPエディション4 2023-10-11
ジャガーランドローバー(JLR)はイギリスの中で最も多くの工場を所有しており、同社初の電気自動車I-Paceの発売から5年後に2番目のEVモデルでもあるEVレンジローバーを発表したばかりです。

JLRは政府の規制が達成不可能なレベルに設定されていると述べ、他のメーカーもZEV規制の延期を支持しています。




アストンマーティンDB126
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年間年間生産台数が2500台未満のメーカーには2030年までこの規則を免除する規定もありました。
これにはアストンマーティンとマクラーレンは当然目標を達成不可能と主張しており、不当とされる規制に対して法的措置を講じる可能性があると述べた。


こうなってくると規制を弱めると先行してEVシフトを行ったメーカーから文句言われるしどちらからも文句言われる状態になってしまいますが、ZEV規制のこれ以上の延期は反発もあるだろうし無理そう。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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2035年が楽しみだな
絶対有耶無耶になってると思うわ

No title

逆に厳しく勢は2025年辺りがお望みかね
 
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