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フォード、ローン滞納者から自動運転で車を回収する特許を破棄 & シカゴなどでEVが充電できないトラブルが続出


アメリカのフォードは2021年8月にローン滞納者から車両を自動運転で強制回収する特許を申請していたましたが、この特許が破棄された事が判明しました。

この特許ではインターネットを通じて支払い期限を迫ったり、ラジオやナビ、エアコンなど強制的に利用できなくするスマホの赤ロムに似たシステムを自動車に採用し、最終的には自動運転でディーラーに強制送還される強力な特許でした。
2024マスタング10 2022-9-15


フォード特許 2024-1-19
現在の自動車はコネクテッドカー時代でインターネットに繋がった事でサブスクという名のただのアンロック商法を始め元から付いているシステムに課金しないと利用すら出来ない嫌な時代に入りました。

車を自動運転で強制回収するシステムも現代の技術では問題も多く、万が一自動運転中に事故など起こしてしまった場合責任がメーカーに行く場合があるし、エアコンなど強制停止などで車内で亡くなる場合もあるので色々問題があったので今の所特許を破棄したと思われます。



ニューヨーク、シカゴ、コロンバスは極寒波に見舞われており-30℃の気温の中電気自動車が全く充電できないトラブルが発生

暑い日本では冬でもここまで気温が下がる事はありませんが、普段45分程度で終わる充電も5時間充電しているのにまだ完了しない。

別のオーナーは2〜3時間充電しているがまだ0%で進まないとこれまでに充電できないEVが10台以上クレーンでレッカーされるのを見たと言います。

多くの電気自動車所有者が充電できないと報告しており、ある者は電気自動車を「死んだロボットの群れ」と呼んでいる。




Macan_Development_California4 2024-1-16
高級EVは寒冷地でも充電できるようヒートパイプが付いているんですが流石にこの寒さでは対応できなかったのか?
古いモデルか廉価版は冷蔵庫の中のような気温は対応してなかったのかもしれません。

ちなみに今月末にデビューするポルシェマカンEVは寒冷地テストも行われておりスカンジナビアのマイナス30℃から、カリフォルニアのデスバレーの猛暑の50度の過酷な環境下でも対応しています。

寒冷地で強いEVのデータも公開されています。
電気自動車7000台も調査した冬季および寒冷地での航続距離テスト結果が公開



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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