スポンサーリンク

オフロードに特化したワンオフEV、フォードF-150 ライトニング スイッチギアが初公開


フォードはフォードパフォーマンスとRTR Vehiclesと共同開発した高性能オフロードEVトラック「F-150 ライトニング スイッチギア」を公開しました。

EVトラックのF-150Lightningをベースにトレッド幅が大幅に拡大されており、オフロードでの安定性が向上し、最低地上高とサスペンションのトラベルが向上しています。
F-150ライトニングスイッチギアコンセプト5 2024-1-18


F-150ライトニングスイッチギアコンセプト6 2024-1-18
F-150ライトニングスイッチギアは1台だけ作られたコンセプトカーでこれまでフォードパフォーマンスが作ってきたマスタングマッハE1400やマスタングコブラジェット1400、スーパーバン4.2などと同じく最新技術を採用した将来の電気自動車の可能性を示したこの技術が将来のEVに採用されます。


F-150ライトニングスイッチギアコンセプト3 2024-1-18
特にEVトラックでのオフロード性能に特化したチューンが施されており、直径 3 インチの内部バイパス ショックアブソーバーと、独自のフロント ショックアブソーバーと、リアバンパーはアプローチアングルとディパーチャーアングルを改善します。

このトラックは、フロントにカスタムの独立したダブルウィッシュボーン サスペンション、リアにコイルオーバー ショック、スタビライザー バー、カスタム コントロール アームを備えたマルチリンク独立サスペンションを備えています。

スイッチギアにはカーボン複合材のフロントフェンダー、ベッドサイド、リアバンパーカバーも付いています。
スチール製のロック レールとフロント スキッド プレートが追加され、車両が荒れたオフロード地形に確実に対応できるようになります。
サスペンションとホイールトラベルの管理に役立つリミットストラップが追加されています。


F-150ライトニングスイッチギアコンセプト1 2024-1-18
F-150ライトニングスイッチギアコンセプト2 2024-1-18
fordf150-lightning-switchgear 2024-1-18

F-150ライトニングスイッチギアコンセプト7 2024-1-18
新しいバンパーやフロアプロテクターが装備され、重量は Lightning XLT より 68 kg 多い 3,180 kg
パワートレインは変更なくデュアルモーターを搭載し580馬力/1050Nmを発揮します。



関連記事


テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

 
スポンサーリンク
プロフィール

newsferrari

Author:newsferrari






相互RSS&リンク募集しております
運営期間5ヶ月以上の方で月20万PV以上の方
ご希望の方は月間PV数UU数をご記入の上ご連絡下さい。
URLのhを抜いてご連絡下さい。
メールが送れない場合はTwitterやFacebookでのご連絡お願いします。
※返信には2週間前後頂く場合があります。



にほんブログ村 車ブログ フェラーリへ
にほんブログ村

自動車(フェラーリ) ブログランキングへ

検索フォーム
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示