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ハーツ、レンタカーをEVへとシフトしたが再びICEに戻すと決定「EVは維持費は安いが修理費が高額になる」


2020年にロックダウンの影響で負債190億ドルを抱え破産したレンタカー会社大手のハーツ・グローバル・ホールディングス株式会社 (Hertz)
2021年には42億ドルの資金を使いテスラ車を10万台購入すると発表しテスラも大型の顧客を抱え株価が大幅に上昇しました。

ところがハーツは現在保有するテスラモデルSを含む2万台の電気自動車を売却し従来のガソリンエンジン車に再び置き換えると発表。
ハーツテスラ 2024-1-13


テスラ中古価格 2024-1-13
ハーツが売りに出しているテスラモデル3スタンダードレンジプラスは、2021年モデルで走行距離5万キロで290万円。
2022年モデルのモデルYロングレンジモデルが14万キロで590万円など中古EVとしては驚くべき安さで販売しています。

一部中古EVでは最大57万円分の税金控除を使用すれば250万でも購入可能です。
年式はほとんど2020年〜2022年の新しいモデルですが走行距離がかなり走っているのが気になる所ですが、
EVは走行距離は必ずしも重要な要素ではなく、最も重要なのはバッテリーの最大容量とタイヤの品質です。

一般的にEVは重いのでICEよりも早くタイヤを消耗する傾向です。



Tesla-Hertz1 2021-10-26
ハーツは元々2024年末までに保有する車両の25%をEVに置き換えると決め42億ドルも投資しこの事がきっかけでテスラの時価総額もMetaを抜いて世界一位にもなりましたが、今回の決定でハーツの株価は-6.82%下落、テスラは-3.67%下落しました。



テスラモデルS世界最速 2021-6-11
ハーツがEVからICEに戻す理由の一つがEVには隠されたコストとしてその高額な修理費を上げており、
衝突や損傷に関連する費用は、当四半期も引き続き高水準だったと述べています。

ハーツの他にもドイツのレンタカー会社シクストも2022年12月以降テスラを購入しておらず、定期的に保有するテスラを売却しておりフォードやGMなどもEVの生産計画を縮小しているのも原因の一つと言われています。


去年破産したレンタカー会社Hertzがテスラ車を10万台も購入しテスラの時価総額が1兆ドルを突破


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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No title

アルト最強説。

No title

あれれ?管理人ってEV猛推しじゃなかったっけ?
 
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