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ブラバムBT62を世界限定70台発売します!→実際はわずか数台しか作られず暗礁に乗り上げる&デトマソP72は今年から生産開始決定


2018年にF1の名門でもあったブラバムが26年ぶりの新型車で初の量産車として発表されたブラバムBT62
ブラバムオートモーティブを設立し世界限定70台、1億5000万円で発売されました。
ブラバム・レーシング・チームが、スーパーカー事業の大株主であるフュージョン・キャピタルとの権利関係で揉めており、実際にはわずか数台しか生産されていない事が判明しました。
ブラバムBT622 2024-1-12


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ブラバム初の量産車となるBT62は5.4リッターV8自然吸気エンジンが採用され700馬力以上を発揮し車重わずか972kgのサーキット専用ハイパーカーとして70台のみ発売されるとアナウンスされました。
その後、レース専用モデルをベースに公道モデル、スポーツ走行モデルにコンバージョンする事も可能でしたが、生産はわずか数台にとどまりました。

生産がほとんど行われなかった理由はパートナー企業のフュージョン・キャピタルとの権利関係で揉めており、本日6年続いたフュージョン・キャピタル社との協力関係が終了した事によって「扉が開かれた」とジャック・ブラバムの息子であり、レーシングチームを率いるデビッド・ブラバム氏が発表しました。


これまでフュージョン・キャピタル社はEVや自動運転など新しい技術に投資を積極的に行うとしており、ブラバムのスーパーカー部門に積極的に取り組んでいなかった事が生産の大幅な遅れを招いていたようです。


ブラバムBT621 2024-1-12
ブラバムBT62がデビュー当時はアポロIEやGMA T.50、TVRグリフィスなど電化とは異なり昔ながらのアナログスーパーカーが多く登場していた時期でブラバムはサーキット専用モデルと言う事もあり生産の遅れなどほとんど気付かれなかったのかもしれません。

ブラバムBT62が生産開始するもブレグジットショックの問題で遅延が発生




デ・トマソ P72 がついに今年から生産開始すると正式発表
デトマソ P72 4 2024-1-12
デトマソ P72 3 2024-1-12
デトマソ P72 2 2024-1-12
デトマソ P72 1 2024-1-12
2019年にアポロIEと同じシャシーとフェラーリF12tdfのV12エンジンを搭載して発表されたデトマソP72、
最終仕様はフォードマスタングの5.0リッターV8自然吸気エンジンを搭載し700馬力で開発パートナーにはメルセデスベンツのレースカーなどを手がけたドイツのHWAと提携も発表していました。

デ・トマソP72は今年後半から生産開始し年末までには納車開始が予定されています。

世界最高回転数のV12エンジン、900bhpに900kgのハイパーカー「デ・トマソP900」デビュー



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ブラバムもデトマソも早くしないと過去の栄光知ってる世代がどんどん高齢化してしまうぞな
 
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