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ブルネイ王室向けに特別に作られたパガーニゾンダのV12エンジンを搭載したメルセデス・ベンツ SL73 AMG


パガーニゾンダシリーズにはAMG製V12エンジンを搭載していますが、
この1996年メルセデスベンツ (R129) SL73 AMGはゾンダに搭載されるようにチューニングされた7.3リッターV12自然吸気エンジンを搭載した珍しいベンツです。

SL600として作られましたが、ブルネイ王室向けにゾンダ用のエンジンに変更され SL73 AMGになっています。
SL73 AMG はわずか2台しか作られなかったうちの1台で非常に希少です。
パガーニゾンダAMGSL736 2024-1-8


パガーニゾンダAMGSL731 2024-1-8
SL73 AMGは、M120 V12エンジンの派生で、新しいクランクシャフト、チタンピストン、ビッグバルブシリンダーヘッド、スポーツエグゾーストを特徴としています。

このエンジンは後にパガーニのゾンダにも採用され、高い評価を受けました。
SL73のアップグレードには、改良されたギアボックス、AMGブランドのステアリングホイールと速度計(最高300 km/h表示)、AMGドアシル、カーボンファイバーエンジンカバー、リアトランクリッドスポイラー、そして改良されたサスペンションが含まれています。

内部はウォルナットのインレイがアクセントのブラックレザートリムで、特注AMGシェードのダイヤモンドブラックメタリックで仕上げられています。

18インチの5スポークアロイホイールには、GoodYear Eagle F1タイヤが装着されています。装備には、3ポジションメモリー付きのヒーター付き電動調整可能なマルチコンターフロントシート、クルーズコントロール、空調制御、電動展開可能なロールオーバーバー、切り替え可能なダンパー付きの高さ調整可能なサスペンション、およびCDステレオが含まれています。


パガーニゾンダAMGSL732 2024-1-8
パガーニゾンダAMGSL733 2024-1-8
パガーニゾンダAMGSL734 2024-1-8
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ゾンダ用のV12自然吸気エンジンを搭載したSL73 AMGはわずか50台しか生産されていない幻のベンツで右ハンドル仕様はさらに少なく2台しかありません。

このRHDのSL73 AMGはブルネイ王室のコレクションとしてずっと保管されており走行距離はわずか3027km
2017年にイギリスに渡り、オーバーホールを受けています。
オークションに出品されており残り6日の時点で2900万円で入札されています。



ゾンダV12エンジン 2024-1-8
こちらがパガーニゾンダ
同じエンジンを搭載していますがサウンドはゾンダの方が良いです。

パガーニ・ゾンダのエンジンを搭載したメルセデスベンツSL73AMGがオーションに出品



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
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