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シャオミのカーデザインに元BMWのデザイントップを採用 &リマックがナノチューブパワートレインを開発中


スマートフォンメーカーのシャオミが今年から発売する電気自動車「SU7」を昨年末発表したばかりですが、
今年から元BMWのチーフデザイナーでもあるクリス・バングル氏をデザインチームのアドバイザーに加えました。

彼は2000年代初頭のBMWのデザインチームのトップで「バングル・バット」と呼ばれる彼の独特なデザインアイコンが有名です。
シャオミBMWデザイナー4 2024-1-6



彼がSU7のデザインにどれだけの影響を与えたのかは不明ですが、中国や韓国の自動車メーカーがヨーロッパの(特にスーパーカーの)有名なカーデザイナーを採用するのは昔からよくある事でSU7に続く第2、第3のモデルも期待されます。




シャオミBMWデザイナー3 2024-1-6
シャオミBMWデザイナー2 2024-1-6
シャオミBMWデザイナー1 2024-1-6
BMW-7-Serie 2024-1-6
クリス・バングルさんはBMW在籍時にBMW 7 シリーズ (E65)、BMW 5 シリーズ (E60)、6 シリーズ (E63) など手掛けてきました。

トランクとテールライトを交差するラインが彼のデザインでもあるバングル・バットと呼ばれる物で好みが非常に分かれています。



リマックは将来に向け「ナノチューブパワートレイン」を開発中
リマックネヴェーラ4 2023-6-14
リマックは現在、科学的に異なる液体燃料を加熱し電気を発生させその電力で電気モーターを駆動するナノチューブテクノロジーをテストしています。

ディーゼル、LPG、水素の内燃エンジンの平均効率が30%であるのに対し、ナノチューブの効率は80%で初期テストを始めたばかり。
平均効率が非常に優れているのに対し、Co2や他のガスが副産物として発生してしまうのがデメリットではありますが、その量は内燃機関から排出されるよりもはるかに少ないと言われています。

この技術がすぐ次世代モデルに採用されるかはわかりませんが、現時点で重すぎるバッテリー問題を解決できる一つのアイディアかもしれません。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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