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運転支援システムなど自動車が安全になればなるほど修理費が上がる事実を知っている人が意外と少ない


現代の自動車は昔とは大きく異なりセンサーやカメラなどの安全システムや運転支援システムが搭載され安全になっています。
ですが、これらのシステムを搭載した車が交通事故を起こしたり巻き込まれた場合は修理費も昔と違って大幅に上昇します。
運転支援システム3 2023-12-26


運転支援システム2 2023-12-26
米国自動車協会 (AAA) 交通安全研究所の調査によると、車の修理費の 37.6% は、アクティブ クルーズ コントロールや車線維持支援などの先進運転システムで使用されるセンサーやカメラの修正と校正に費やされており、レーダー、カメラ、センサーを操作します。

先進運転支援装置を搭載した3台のMY2023車を評価したAAAの自動車エンジニアリング担当ディレクター、グレッグ・ブラノン氏は次のように注意喚起しています。


センサーやレーダーを修理して適切に調整すると、平均で7万円から 20万円の修理費が追加されます。
駐車支援によく使用される超音波センサーの場合はさらに 4万5000円から 15万円の追加料金がかかり、フロントガラス カメラ システムの場合は 13万円から17万円の費用がかかります。


safety-Technologies 2023-12-26
サラウンドビューや視覚警告システムを搭載したサイドミラーは事故時に壊れやすい箇所の一つで、
この部分に搭載されているカメラやセンサーが破損すると10万円から23万円ほどの費用がかかります。

これはセンサーもカメラも何も付いていない平均的なミラー交換の費用と比べると70%以上高価です。



運転支援システム1 2023-12-26
もう一つ注意が必要なパーツがフロントガラスです。
フロントガラスには高精度のレーダーやカメラが複数付いていてフロントガラスに小さな亀裂が入った場合でも全部交換する必要があり、その費用は23万円以上かかる場合があります。




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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
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