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20年に渡り作り続けてきたダッジチャレンジャーがついに生産終了。次期モデルはEVマッスルカーとして登場予定


ストランティスが2004年からクライスラー300Cとダッジチャレンジャーなど生産してきたオンタリオ州ブランプトンの工場で2023年12月22日に最後のダッジチャレンジャーでもあるSRTデーモン170がロールアウトし生産終了しました。

この工場では今月初めにクライスラー300Cの生産も終了したばかりで、15年間続いた第3世代のチャレンジャーはこれで歴史が終わります。
ダッジ・チャレンジャー3 2023-12-23


ダッジ・チャレンジャー1 2023-12-23
この工場は2004年から300Cを生産してから20年近くが経ちピーク時の2005年には20万台近くも300Cを生産していましたが、セダンの人気が無くなり、今年9月の販売台数はわずか1万2000台で12月には生産終了しました。
ブランプトンの工場では20年に渡ってクライスラー300C、ダッジ・チャージャー、チャレンジャーを2500人の従業員が生産していました。


通常、長く販売される自動車は売り上げが減少する傾向にありますが、チャージャーとチャレンジャーに関しては年々販売台数が増えよく売れていたと述べています。



ダッジ・チャレンジャー2 2023-12-23
これが最後に生産されたSRTデーモン170
アメリカに3000台、カナダに300台の合計3300台の限定モデルで現行のダッジチャレンジャーの最終モデルでもあります。
E85燃料にも対応し6.4リッターV8チャージドエンジンは1025PS/1281Nmを発揮するマッスルカーです。



Dodge Daytona Charger SRT2 2023-2-24
すでにチャレンジャーの後継モデルも予告されており、残念ながらHEMI V8エンジンは別れを告げる事になるがV6エンジンとEVの2モデルで展開されます。



ブラントン工場 2023-12-23
20年間ブランプトン組立工場で生産されてきた車達。
次世代ダッジチャージャーはブランプトン組立工場ではなく350キロ離れたウィンザー組立工場で製造されると発表しています。

ブランプトン工場は閉鎖され2025年後半再開に向け改装し、新しいジープコンパスクロスオーバーを生産し、新しく塗装工場やタンデムスタンピングラインなども新設される予定です。

【サッパリ分からん】新型ダッジチャージャーの生産ボディが流出


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