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ワイルドスピード9撮影中の事故で制作会社に1億5000万円の罰金刑が下される


2019年7月にイギリスのハートフォードシャー州リーブスデンにあるワーナー・ブラザーズのスタジオでワイルドスピード9の撮影中にドミニクのスタントマン役だったジョー・ワッツさんが8メートルの高さから落下、頭蓋骨を骨折した大事故が発生しました。
この裁判でユニバーサルピクチャーズの子会社のFF9ピクチャーズに裁判所は1億5000万円の罰金を命じました。
ワイルドスピードスタントマン事故1 2023-11-29


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事故はドミニクとジェイコブの戦闘シーンでドミニクのスタントマンだったジョー・ワッツさんが別の出演者から右肩越しから投げ飛ばされるシーンのリハーサルをしていましたがこの時は問題なし。
実際の撮影では右肩から左肩越しから投げられるように変更され最初のテイクでは問題ありませんでしたが、2回目のテイクでベストにつけていたワイヤーが外れ8メートルの高さを頭から落下しました。

裁判所では土壇場でスタントシーンを変更ししかもワイヤーのチェックを怠り、安全マットの位置も適切に配置変更しなかった事で発生した事故でワッツ氏が生きていて幸運だったと述べました。

制作側は裁判で安全上の欠陥を認めています。




ワイルドスピードスタントマン事故2 2023-11-29
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被害者でスタントマンだったジョー・ワッツさんはF9の世界での映画総興行収入の約0.14%となる1億5000万円が支払われます。

彼は事故後5日間昏睡状態で重度の外傷性脳損傷を負い障害を残してしまいました。
裁判所はリハーサルで右肩から左肩から投げ飛ばされるシーンに変更になったのにも関わらず安全用のマットやワイヤーが調整されなかった事は驚くべき欠陥で彼が生きていた事が幸運だったと述べました。


ワイルドスピード9でドミニク役が大怪我で昏睡状態。撮影に影響なし。






ヴィン・ディーゼル(出演), ジェイソン・モモア(出演), ミシェル・ロドリゲス(出演), シャーリーズ・セロン(出演), ルイ・ルテリエ(監督)





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