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【これ普及しなさそう】ロータスが独自充電ステーションを作ってしまう


イギリスのロータスはテスラのスーパーチャージャーに対抗し自社で急速充電ステーションを導入し始めました。
新しい充電サービスは現在中国で利用可能で、2024年第二四半期までにヨーロッパと中東で設置開始される予定です。
Lotus-Flash-Charge-01---Full-range-of-liquid-cooled-solutions-including-a-wall-mounted-Residential-Battery-Storage-System 2023-11-28


Lotus-Flash-Charge-04---Liquid-Cooled-All-In-One-DC-Charger 2023-11-28
ロータスが開発した充電ステーションは超高速450 kW DC 充電器、パワーキャビネット、一度に最大 4 台の車両を充電できるモジュラーユニットを含む独自の電気自動車 (EV) 充電ソリューションです。

水冷式のオールインワン充電器で最大出力の450 kWで約5分の充電でエレトレRは142km走行可能で現在ある充電器の中で最も高出力で充電可能でさらに4台同時のEVを充電可能です。

350 kWモードでは10%〜80%まで20分で充電可能で5分の充電で120km走行できます。



Lotus-Flash-Charge-03---Liquid-Cooled-Power-Cabinet 2023-11-28
Lotus-Flash-Charge-02---Liquid-Cooled-Charging-Unit 2023-11-28
すでに中国でこの水冷式急速充電器が稼働しているようですがおそらくロータスの他に親会社の吉利汽車のEVで利用できると思われます。

EVを購入しない理由の80%が「充電インフラの不足」という調査結果がありますが、ロータスはこの充電器を中国、ヨーロッパ、中東で普及させるつもりです。

現在テスラのスーパーチャージャーがトヨタなど多くのメーカーに対応して覇権を取りましたが、ロータスのような少数生産メーカーが独自の充電器を作ると一番困るのはオーナーになりそうです。

でもテスラ一強になってしまうと技術も進歩しないし施設も増えないので競合相手としては良いかもしれません。
ただ、日本の法律では強力な急速充電器が設置できないのでいつまでも低速充電しか使えません。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
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