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【なぜエンジンフードが無い?】環境にも配慮した次世代スーパーカー ランボルギーニレヴエルトのレビュー動画解禁


創立60周年を迎え2024年から全モデル「電化」が行われる事が決まったランボルギーニ最初の1台となる「レヴエルト
これまでのV12エンジンモデルでは初の3つの電気モーターを搭載したV12ハイブリッドモデルで合計1001BHPを発揮します。

アヴェンタドールの後継モデルはプラグインハイブリッド化しどう変化したのかローマのヴァレルンガサーキットで行われたレビュー動画が各メディから解禁されています。
レヴエルト2 2023-10-8






レヴエルトにはこれまであったエンジンカバーがありません。
当然、雨が降ったらどうなるのか気になりますが、これは大した問題ではありません。
通常の車もエンジンは常にセミウェットルームの中にあります。
バイクだってそうです。エンジンは剥き出しですが走行に支障は無いでしょう?プラグ類もちゃんと水に濡れないよう設計しています。
ただ、掃除は少し面倒です。カバーがあった方が手入れはし易いです。


レヴエルトには電気モーターを搭載したハイブリッド車でリバースギアの代わりにモーターでバックします。
そしてサーキットで走っているとまるで自然吸気V12エンジンのみで走っているかのようにハイブリッドに気づかないくらいスムーズに動作します。


レヴエルト4 2023-10-8
今の所ライバルはフェラーリSF90でしょうが、フェラーリもまもなく812スーパーファストの後継モデルでV12ハイブリッドの次世代スーパーカーも発売するので確実に1000馬力は超えてきます。

レヴエルトは2026年生産分まですでに完売しており、ヨーロッパではまもなくショールームに飾られ年内に納車が始まります。
日本では来年以降納車になります。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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