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マクラーレン、29年ぶりにルマン24復帰を発表 & マクラーレン製電気自動車は2030年まで登場しない。なぜなら2トン近くするEVスーパーカーは作りたくない。


2013年のP1からハイブリッド化が始まったマクラーレン。
将来的には電気自動車も発売する予定ですが、「軽量」に拘っているマクラーレンにとって電気自動車の「重さ」はかなり問題です。
マクラーレンのマイケル・ライタースCEOは今後5年以内にEVスーパーカーを発売する計画は無い。理由は現代のバッテリー技術では非常に重い為、スポーツカーに適さない為と述べています。
マクラーレン1 2023-10-6


michael leiters mclaren 2023-10-6
マイケル・ライタースCEOはスポーツカーにとって重量は非常に重要な要素で私たちはバッテリー技術がこの10年でスーパーカーに使用出来るようになるとは予想していません。

マクラーレンでは車重が2トン、2000馬力になるようなEVハイパーカーは作りたくない。現実的に1500kg前後がスーパーカーに適していると車重が2トンを超えるリマックネヴェーラやロータスエヴァイヤなどのEVハイパーカーを作る気は無い。
EVハイパーカーがニュルでニュルで7分以下で走れない理由の一つが重量であると説明しました。

重量の他にも適切な航続距離も必要だと考えており、このジレンマはリチウムイオンバッテリーでは解消できず、やはりソリッドステートバッテリー以降の新技術がEVスーパーカーには必要でマクラーレンのEVモデルはまだまだ登場は先になります。



マクラーレンが2024年からル・マン24時間耐久レースを含むFIA世界耐久レースに参戦と発表
マクラーレン2 2023-10-6
マクラーレンはユナイテッド・オートスポーツと提携し2024年シーズンから720S GT3 EVOでWECに参戦します。
残念ながらハイパーカークラスではありませんが、LMGT3クラスで2台の720S GT3 EVOが走ります。
マクラーレンは伝説のマクラーレンF1 GTRのデビュー戦の勝利から29年ぶりにルマンに帰ってきます。



マクラーレンエルヴァプ・XP2ロトタイプが販売中
マクラーレンエルヴァ5 2023-10-6
マクラーレンエルヴァ6 2023-10-6
マクラーレンエルヴァ4 2023-10-6
マクラーレンエルヴァ2 2023-10-6
マクラーレンエルヴァ3 2023-10-6
マクラーレンエルヴァ1 2023-10-6
セナGTRをベースに屋根とフロントガラスを外したスピードスタータイプでわずか149台しかないマクラーレンの中でも最も生産台数が少ないモデルです。

このエルヴァは限定149台に含まれていないプロトタイプで開発終了後には広報車として多くの雑誌などに掲載されているのがこのテュペロ ゴールドカラーのエルヴァです。

このカラーリングだけで200万円、カーボンファイバー製フロントガーニーなどオプションだけで2000万円近くかかっています。

走行距離は574kmとほとんど走行されていません。

でもエルヴァの中古が結構出回っていて値段は書いていませんがあまり高くは無さそう。


マクラーレンエルヴァまた減産か。プレミア付かない事が確定し購入者顔面パパイヤオレンジwwww



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