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【噂はマジだった】アストンマーティンヴァルキリーがルマン24にハイパーカークラスで参戦!総合優勝を目指す


アストンマーティンヴァルキリーは一度ヴァルキリーLMHとしてル・マン24時間耐久レースに参戦を決めていましたが、代表が変わりプロジェクトは白紙となっていましたが、2025年にルマン24のハイパーカークラスにヴァルキリーで参戦すると正式に発表されました。

ハイパーカークラスでは初の量産車がベースとなり、フェラーリ499PやトヨタGR010ハイブリッドなどがライバルになりアストンマーティンは当然総合優勝を狙います。
アストンマーティンヴァルキリールマン参戦6 2023-10-5


アストンマーティンヴァルキリールマン参戦5 2023-10-5
アストンマーティンのパートナーとなるのはハート・オブ・レーシングでFIA世界耐久選手権とIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のハイパーカークラスに2025年からエントリーします。

ヴァルキリーは他チームと異なりロードカーをベースにした初のハイパーカークラスで参戦します。
2024年にはGT3とGT4クラスでも新たな体制で参戦しアストンマーティンは2025年以降耐久レースシリーズとフォーミュラ1シリーズに参戦する唯一のメーカーとなる予定です。

ちなみになぜアストンマーティンがF1と耐久レースに参戦するのかと言うとF1の開発費を浮かす為だと予想します。
F1というのは開発費がルールで上限が決まっていますが、ヴァルキリーの様なF1のテクノロジーを搭載した車は技術がすぐに転用できるからです。

実際にFIAもこのルールの抜け穴を把握しており、レッドブル製ハイパーカーも制限を掛けるのでは?と噂されていました。

アストンマーティンヴァルキリールマン参戦4 2023-10-5
アストンマーティンヴァルキリールマン参戦2 2023-10-5
アストンマーティンヴァルキリールマン参戦1 2023-10-5
F1も参戦して耐久レースも参戦するってローレンス・ストロールはどんだけ金持ってんだ?
トヨタですら無理だったと言うのに凄すぎる。

ヴァルキリーAMR Proは元々ル・マン24のハイパーカークラス用に設計されたサーキット専用マシンでしたが、2025年に参戦するヴァルキリーでも6.5リッターV12自然吸気エンジンを採用しますが、AMR Proと同様にバッテリーとハイブリッドシステムを排除して軽量化しています。
もちろん馬力も1000馬力からレギュレーションに合わせ落とされる事になります。

ヴァルキリーがWECとIMSAの耐久レースで参戦するとなると史上初市販車ベースのハイパーカーとしてかなり注目されますね!



久しぶりのル・マントップカテゴリーに参戦するのでちょっと気になるのが2011年のAMR-Oneみたいなクソマシンにならないようにだけ祈っています。
でも来年はランボルギーニが参戦し2025年にはアストンマーティンヴァルキリーが参戦するのでかなり盛り上がるはず。




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