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【本当か?】ルマンで勝利した499Pをベースにしたサーキット専用モデル「フェラーリ499XX」が50台のみ発売へ


フェラーリは耐久レースシリーズのトップカテゴリーでもあるハイパーカークラスに参戦している499Pをベースにしたトラックデイ用のサーキット専用車両「フェラーリ499XX」をフィナーリ・モンディアーリで296チャレンジと共に発表される可能性があると伝えられています。
フェラーリはこれまでエンツォと599、ラフェラーリをベースとしたXX車両を販売しており、もし本当に499XXが登場するならFXX K以来10年ぶりのXXモデルとなります。
ferrari499p2 2023-9-24




ル・マンで優勝した499Pをベースにした1000馬力のフェラーリ「499XX」登場。1台500万ユーロで50台のみ生産され、BoP制限のないサーキット専用バージョン。

296チャレンジと同時に発表されると噂されるパワートレインは、ル・マンと同じF163 V6ツインターボハイブリッドとなる可能性が高い。

500万ユーロの "499XX "は、市場で最も高価なサーキット専用ハイパーカーとなり、ル・マンのハイパーカーをプライベート用に購入できる招待制の機会となる。公道用のF1カー」には課題(アストンとメルセデス)があり、おそらくフェラーリが代わりにこの道を選んだ理由のひとつだろう。

小売価格が500万ユーロ(約8億円)に達するクルマが当たり前になりつつある。ブガッティは、ディーヴォやチェントディエチといったシロンをベースにした限定モデルでそれを始めた。現在では、小売価格が500万ユーロ以上というニッチ市場のアイデアを好むメーカーが増えているようだ。

メーカーから買い手までの一次市場がこの変化を完全に受け入れるかどうかは別として、二次市場はおそらく停滞期に入るだろう。価値の成長は、二次市場で行われる購買習慣に大きく依存し、これらの習慣に大きな変化がなければ、大きな成長はない。

ハイパーカーの小売価格の幅は、メーカーとその影響力の大きさにもよるが、今のところ1.5ドルから2.5ドル程度のようだ。このため、50万ドルから200万ドル以上と評価される追加ストップによって、特定の価格が伸びる可能性がある。



ferrari499p1 2023-9-24
FXX Kは32台だったけど499XXは50台か。
しかも日本円にすると8億近く!?

確かに高級ブランドは規制の無いサーキット専用車両が各ブランドから限定販売され成功していますしフェラーリも同じく何も規制の無いサーキット専用モデルを発売する可能性は非常に高いです。



F2502 2023-5-9
フェラーリは現在ラフェラーリの後継モデルとして499Pの技術を搭載したハイパーカーを開発中ですがこれが499XXだったのか?
でもFXX Kが登場してからもう10年近くXXモデルが出ていないので(SF90XXストラダーレは公道モデル)次期モデル開発車両を稼ぐ為にも499XXはあり得る。



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サーキット専用車は二次市場が弱いというのがちょっと懸念
金持ちはけっこう資産価値を気にするからな

サーキット専用ならそこまで手を入れなくていいから
現実的にありえそうですね。

No title

ハイパーカークラスの当初の予定では、市販するのが前提だったもんね

いや、公道走れよ。
トヨタもGRスーパースポーツの販売中止したみたいだしレーシングカーのサーキット専用モデルって意味ない
 
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