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【悲報】残念ながらヤマハとの関係性が崩れ軽量スポーツカーT.43の開発が白紙に。


ゴードンマレーオートモーティブ(GMA)は世界最軽量のV12エンジンを搭載した2ドア3シーターモデルのT.50とT.50Sニキラウダ、そしてエントリーモデルのT.33を発表済みですがどれも2億円を軽く超える超プレミアムスーパーカーで庶民に手をだす事が出来ませんでした。

そこでゴードンマレーは手頃な価格で215馬力前後、車重850kgを軽量スポーツカー「GMA T.43」を開発すると発表していましたが、残念ながらヤマハとの協力が得られずT.43プロジェクトが終了した事が判明しました。
ゴードンマレーヤマハ3 2023-8-23


ゴードンマレーヤマハ5 2023-8-23
ゴードンマレーはGMA設立前にヤマハと協力し2015年に低コストかつ軽量シャシーを実現したiStreamを搭載したヤマハスポーツライドコンセプトを発表。
その後2017年にはiStreamシャシーを採用した最初の量産車TVRグリフィスを発売しましたが、グリフィスは様々な政治的問題も発生し、未だ生産工場すら完成しておらず発売する可能性は非常に低いです。


スポーツカーは馬力よりも軽さが正義です。
ゴードンマレーはT.43と呼ばれるiStreamシャシーを採用したフォード製3気筒ターボチャージャーエンジン215馬力、マニュアルギアボックス、車重850kg未満で価格も730万円以下のスポーツカーを開発していました。

残念ながらiStreamシャシーを生産するヤマハと協力しプロトタイプも作っていたものの社長交代によりT.43プロジェクトは終了していた事を明らかにしました。


ゴードンマレーヤマハ1 2023-8-23
もしヤマハとのパートナーシップが続いていれば年間5000台~10000台ほど生産していたと言われています。
T.43は215馬力しかありませんが、軽量さがゆえ、パワーウェイトレシオではポルシェ911カレラSと同じだった事も判明しています。



ゴードンマレーヤマハ4 2023-8-23
ゴードンマレーはもし他の企業から他の車を作るオファーがあったらどうするのか?と聞かれると聞かれるとゴードンマレーはあまり乗り気ではないようです。
何故なら今企業が求めているのは「電気自動車」だと語っています。

残念ながら車重900kg以下で1000万円以下の軽量スポーツカーはもう生まれる事はなさそうです。

【エントリーモデルでV12エンジン11,100RPMだと!?】GMA T.33デビュー






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