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テスラのモーターとリーフのバッテリーを合体したアキュラNSX-EVレストモッドに余計なことすんなと話題に


初代NSXはアイルトン・セナが開発に携わった日本製スーパーカーとして今でも人気で2016年にハイブリッド化し復活しましたが、2代目は日本車からアメ車になり、不人気モデルとして歴史を終え改めて初代NSXが神化されています。
この数年クラシックカーを電気自動車に改造するレストモッドが流行っていますが、この初代アキュラNSXにはテスラのモーターと日産リーフのバッテリーを組み合わせNSXーEVとして生まれ変わりました。
NSXEV4 2023-7-31



ベースは初代NSXを使用し、すでに走行距離は368540kmとめちゃくちゃ走行していました。
オーナーは2014年のテスラモデルSの電気モーターを購入し、NSXのエンジンベイに移植し、より大型のバッテリーパックを日産リーフから移植し日常使いできる様に改造しました。


NSXEV2 2023-7-31
気になる車重ですが、オリジナルの1370kgから181kg増加の1551kg
重量配分はスポーツカーに最適な50:50
オリジナルのNSXは3リッターV6エンジンを搭載し270馬力でしたが、電気モーターのおかげで大幅に馬力が上がっています。




NSXEV1 2023-7-31
NSXEV3 2023-7-31
当然ATになってしまいますが実は2代目NSXもパイクスピーク専用のマシンで電気自動車として作られており、3代目NSXはフルエレクトリックになると言われています。
ヨーロッパでは時にクラシックカーをEVにするコンバージョンする事業が多くあり、サッカー選手のデイビットベッカムも同様の事業に投資しています。

ホンダNSXが生産終了 ファンに受け入れられず不人気モデルとして終わってしまったな


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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