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最近はミシュランのせいで存在感が薄いピレリ、アストンマーティンのEVモデルからピレリ製サイバータイヤを採用


自動車のデジタル化は進んでいますが、タイヤもデジタル化が進んでいます。
アストンマーティンは今後4台の電気自動車を導入する予定でまず2025年に最初の電気自動車が登場します。
アストンマーティン・グループ最高技術責任者のロベルト・フェデーリ氏は同社の最初のEVにはピレリが開発中の「サイバータイヤシステム」を採用すると発表した。
Cyber Tire5 2023-7-15



ピレリのさイバータイヤシステムにはセンサーチップが入った世界初のタイヤになります。
タイヤの重要なデータ収集しリアルタイムで車に伝え、安全性とより優れたパフォーマンスとパワーを提供します。



Cyber Tire4 2023-7-15
Cyber Tire3 2023-7-15
これがセンサーユニット。
5Gコネクティビティに対応し、タイヤの状態はもちろん、路面状況もリアルタイムに車両に伝えます。
電気自動車は航続距離にタイヤが大きく影響しますのでアストンマーティンのEVは他のタイヤよりも航続距離が稼げ、スポーツ走行ではより高いパフォーマンスを発揮できそうです。



Cyber Tire6 2023-7-15
サイバータイヤシステムは対応している車と通信しタイヤの種類、冬用か夏用か、推奨空気圧、荷重指数、速度定格を認識します。
摩耗レベル、温度、グリップとスリップの詳細、負荷などリアルタイムでタイヤの状況も確認できます。
発売が再度延期されたマクラーレンアルトゥーラはサイバータイヤに対応した最初の量産車でロータスエヴァイヤも採用しています。


aston martin valour 2023-7-15
ここ数年、ハイパフォーマンスタイヤの世界では時速500km/hにも耐え最高速度でもニュルブルクリンク最速タイムアタックでもミシュランのタイヤを採用するメーカーが多くフェラーリにもミシュランのタイヤがオプションで利用できます。
パガーニは長くピレリとパートナーシップを結んでおり、ミシュランタイヤは使用していませんがさイバータイヤシステムに対応した自動車は今後も多く出てくると思いますが、ミシュランも同様のシステムを今後発表するでしょう。

アストンマーティンから登場まず2025年に登場するEVスーパーカーはやはりヴァンキッシュなんだろうか?それとも完全な新モデル?


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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