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フェラーリ、「499P」をベースとした4台の市販車を発売する可能性 ほか


先日のモンツァ6時間耐久レースで2位とル・マンに続き表彰台を獲得したハイパーカー「フェラーリ499P」
フェラーリはこの499Pをベースとした量産車を複数リリースする可能性があります。
499Pは元々来年から活躍する296GT3のV6ツインターボエンジンに電気モーターを搭載したハイパーカーですが、一体どんな車になるのか?本当に発売されるのか?
2300432-ferrari-lmh-wec-6h-monza- 2023-7-12


フェラーリ499P 2023-7-12
噂になっているのは「499GTB」、「499GTS」「499スペチアーレ」、「499Pモディフィカータ」の4台。
フェラーリはこの4つの名前をイタリアで商標登録申請を実際に行っているのが分かっています。




ただ実際にこの名前で発売されるのかは不明ですが、おそらく他社がこの名称を使えないようにしただけの可能性があります。
と言うのもフェラーリは「スペチアーレ」「モディフィカータ」などこの数年で使用された名称を使わない傾向にあるので可能性は低そうです。

それに499Pの技術が入ったと思われるらフェラーリの後継モデル「F250」は既に目撃されているので499Pの量産車が発売されるのかは時間が経てば分かるでしょう。
F2503 2023-5-9




ケータハムから272馬力を発生する軽量EVスポーツカー「ケータハムプロジェクトV」が発表
ケータハム プロジェクト V3 2023-7-12
現在のEVスポーツカーは重すぎるバッテリーとモーターのせいでハンデになる重量問題をクリアするため、1000馬力以上のハイパワーなEVスポーツカーがほとんどですが、ケータハムは比較的軽量なEVスポーツカー「プロジェクトV」がデビューしました。

後輪駆動のEVでシングルモーターは272馬力。
車重は1190kgとEVスポーツカーではかなりの軽量モデルとなっています。
これならハンドリング性能もとてもよく気持ちよくサーキットを走れそうですがEVとしての性能も十分で55 kWh のバッテリー パックは航続距離400km(WLTP)
最大150kWの急速充電に対応しており、15分で20%から80%にまで充電可能です。

ケータハム プロジェクト V4 2023-7-12
ケータハム プロジェクト V2 2023-7-12
ケータハム プロジェクト V1 2023-7-12
0-100km/hは4.5秒、最高速度230km/h。
カーボンとアルミニウムを使用し小出力のシングルモーターとそれに合わせたバッテリーを搭載することで重量をガソリンエンジンスポーツカー並みに軽くなっています。




ケータハムと言えば屋根のない軽量スポーツカーをイメージしますが、プロジェクトVはモダンなデザインで軽量なEVスポーツカーでこれまでになかった需要に応えるような車でなかなか面白そうですね。
2ドアの2+1シーターと言う珍しいレイアウトですがオプションで2+2にもする事が可能です。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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