スポンサーリンク

中国でEVの墓場が見つかる &GMに続いてヒョンデとステランテスもテスラの充電器に対応するかも


電気自動車の世界で日本を圧倒的に技術とコスト面で上回っている中国自動車メーカー。
その闇とも見られる電気自動車の墓場がスクープされています。

過去にはディーゼルゲート事件を起こしたフォルクスワーゲンや独占禁止法で行政処分されたBMWジャパンも同じように車を放置する墓場がスクープされていました。
中国EV墓場1 2023-6-21



中国の自動車メーカーが政府の奨励金の対象となり、資本を調達し、販売チャートを上昇させるためにさまざまな取り組みを行っています。これらの取り組みはメーカーごとに異なる場合がありますが、一般的な戦略として以下のようなことが行われているとされています。

電気自動車(EV)への注力: 中国政府はエネルギー効率の向上と環境保護を促進するため、電気自動車の普及を奨励しています。多くの中国の自動車メーカーはEVの開発と製造に力を入れており、補助金や税制優遇措置を活用して競争力のあるEVを提供しています。

技術革新と品質向上: 自動車メーカーは技術革新に投資し、品質向上を図っています。新しい技術や先進的な機能を搭載した車両を開発し、競争力を高めることを目指しています。

ブランドの構築とマーケティング戦略: 自動車メーカーは自社ブランドの構築に力を入れています。中国国内外での知名度を高め、魅力的な製品やブランドイメージを消費者に訴求するためのマーケティング戦略を展開しています。

資本調達と合弁事業: 自動車メーカーは資本調達を行い、技術や生産能力の向上、新たな市場への進出を実現しています。また、国内外のパートナーシップや合弁事業を通じて市場の拡大を図るケースもあります。

これらの取り組みが相まって、中国の自動車メーカーは政府の奨励金を活用し、資本を調達し、販売チャートを上昇させる努力を行っています。
中国EV墓場2 2023-6-21
このように政府の援助を受ける為に必要のない電気自動車を生産し何千台もの車を中国浙江省の杭州市の土地に放置しています。

これをスクープしたユーチューバーは中国のEVメーカーが車両を登録し、ナンバーを示して政府から補助金を得るために販売したと主張しています。

BBCニュースがフォルクスワーゲンの「墓場」をスクープ



GMに続いてリビアンがテスラの充電器を採用すると発表。今後はステランテスやヒョンデもテスラ製充電ポートをサポートするかも?

先日ゼネラルモーターズやフォードがテスラのスーパーチャージャーでも充電できるようにすると発表したばかりですが、リビアンも同じくテスラを早くて2024年春からサポートすると決めました。
リビアンは自社でDC急速充電器を2023年までには600以上の地域に3500台以上の充電器を設置し、1万台以上のレベル2AC充電器を設置する計画を2021年に発表していましたが、やはりコストや利便性を考えると今一番普及しているテスラと協力した方がユーザーにもメリットが多いと考えています。



ヒョンデ 2023-6-21
そして噂ではヒョンデとステランテスもテスラのスーパーチャージャーをサポートすると報道されています。
アップルも今後電気自動車を出しますが、Lightningケーブルみたいに独自の充電ポートを利用しそうで嫌だなぁ。



関連記事


テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

 
スポンサーリンク
プロフィール

newsferrari

Author:newsferrari






相互RSS&リンク募集しております
運営期間5ヶ月以上の方で月20万PV以上の方
ご希望の方は月間PV数UU数をご記入の上ご連絡下さい。
URLのhを抜いてご連絡下さい。
メールが送れない場合はTwitterやFacebookでのご連絡お願いします。
※返信には2週間前後頂く場合があります。



にほんブログ村 車ブログ フェラーリへ
にほんブログ村

自動車(フェラーリ) ブログランキングへ

検索フォーム
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示