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6月27日、アストンマーティンが新たなEVとスポーツカー計画を発表!今度こそ大丈夫だろうな?


アストンマーティンのローレンス・ストロール会長は、今後5年間の計画について、6月27日の資本市場デーで詳細を発表する予定であると報じられました。この中にはプラグインハイブリッドや全電気自動車も含まれます。アストンマーティンは以前から電動化に注力しており、これはゲイドンでも報じられていました。
アストンマーティンDB1215 2023-5-25


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アストンマーティンのEV計画はこれが初めてではありません。
2018年にラグジュアリーEV市場にラゴンダブランドとして参入し、当初の予定では2021年から市場導入する事を決めていました。
元々EVの予定だったDBXはエンジンに変更され、ラグジュアリーEVのラゴンダ計画はそもそもが計画が白紙。



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そして同社初の電気自動車ラピードEを限定155台販売しましたが、これも発売中止となってしまいました。
ローレンス・ストロールの元新たなEV計画として2026年に同社初のEVが登場するとアナウンスされていましたが、この計画に遅れはないようです。

現地時間の6月27日にローレンス・ストロールはアストンマーティンの新たなEV計画を発表する予定ですが、
「顧客の多くは電気自動車を求めているわけではない」と需要がない事も認めています。

発売中止にしたラピードEの様な古いプラットフォームにバッテリーを積むだけではなく、全く新しい車が発表される予定です。

先日中国の吉利汽車がアストンマーティン株を大量に取得しましたが、アストンマーティン製BEVは中国企業の部品供給は一切関与しない様です。



アストンマーティン ヴァルハラのインテリア5 2022-8-30
BEVモデルがどんなタイプになるのかまだ不明ですが、アストンマーティンは既にDB12ヴォランテと次期ヴァンテージのプロトタイプを公道でテストしているのが見つかっています。


【悲報】高級EVブランドとして発表されたアストンマーティンラゴンダ白紙になる



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