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電動時代の到来!フェラーリEV専用工場が2024年半ばに完成予定&グランドツアーユーロクラッシュの予告編公開


フェラーリのCEO、ベネデット・ヴィーニャ氏は、初の電気自動車を製造するために追加工場をマラネロ本社に来年6月に完成させる予定だと、月曜日にブルームバーグ主催の投資家向けカンファレンスで述べました。

果たしてどんな設備になるのか?
フェラーリEV専用ファクトリー3 2023-6-6


フェラーリEV専用ファクトリー1 2023-6-6
フェラーリの新たな「e-ビルディング」と呼ばれる新工場では、内燃エンジン車に加えて将来のEVモデルも製造されると明かしました。
さらに、モーターやインバーター、バッテリーなどの電動車両用部品の製造も行われる予定です。

工場の完成は来年を予定していますが、フェラーリ初のEV量産は2026年まで登場しません。

このEVはSUVと予想されており、デビューは2025年の第4四半期になる見込みです。
ヴィーニャ氏が述べたところによると、フェラーリはEVに加えて排出ガス削減を目指し、プラグインハイブリッドモデルの追加も計画しています。
さらに、2022年の時点でフェラーリは2030年までにカーボンニュートラルを目指すとの目標を掲げており、具体的な目標としては、2026年までに電動モデルの販売を全体の60%に、2030年までには80%に拡大し、その80%をEVとハイブリッドに均等に配分するという計画が含まれていました。



フェラーリEV専用ファクトリー2 2023-6-6
フェラーリはEVでもガソリンエンジンと同様に自社でモーターやインバーター、バッテリーを開発する計画で一部の分野でパートナーと協力する予定で重量とパワーでは業界のトップレベルの数値を目標としています。

すでに将来のディスプレイに使用されるOLEDディスプレイの分野ではサムスンと提携していますしバッテリーに関してはLGのバッテリーが使用されていますのでこういったメーカーとも一部の分野では協力して開発していきます。

フェラーリはすでにソリッドステートバッテリーなど先進的なバッテリー技術も研究開発中だとも述べています。



フェラーリEV特許4 2023-4-2
フェラーリはEVをより魅力的にするためサウンドジェネレーターの研究も進めており、フェラーリ最大の魅力でもあるエンジン音はEVになってもこの特性を活かすことを目標としています。

フェラーリは2022年に約46億ドル投資していますがそのほとんどが製品開発費に使用されています。
ランボルギーニもEVを出す事を決めておりフェラーリもついにEVスーパーカーの生産が行われる予定です。




6月16日から配信開始するグランドツアー シーズン5パート2「ユーロクラッシュ ポーランド スロベニア中欧横断ロードのティザーも解禁。

これがどうやら本当の最後になるようです。


フェラーリが電気自動車の弱点を克服する為、熱管理用の特許を申請



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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エンジンの無いフェラーリにどれだけの価値がつくのか?楽しみではあるな

一部の人しか買えないけど、V12のプロサングエとか将来恐ろしく値段が高騰しそうだな...。
 
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