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人間より2倍早いAIによるタイヤ交換のデモが公開 & 2025年から始まる新しい排ガス規制に8カ国が拒否


AI関連が最近話題で色々な業種に取り入れ始めていますが、アメリカのRobotire社は、人間の 2 倍の速さで作業を完了できるロボット タイヤ チェンジャーを公開しました。
ロボットタイヤチェンジャーにはAIが搭載されており、タイヤ交換など時間と体力が要る作業をオートメーション化し、プロの技術者と比較し半分の時間で作業が可能となっています。
AIタイヤ交換1 2023-5-23



Robotireは、異なるタイヤのサイズ、タイプ、車両モデルを素早く分析し、適応できる能力が鍵となっています。AIを活用したシステムは継続的な学習と改良を通じて進化し、情報を効率的に処理し、高い精度で必要な手順を実行します。

Robotireのビデオでは、トヨタカムリからタイヤを外し、再び装着するシステムのデモンストレーションを見ることができます。しかしその影響は速度だけに留まりません。このロボットは、タイヤの摩耗パターンや潜在的なホイールアライメントの問題など、貴重なデータも収集します。

しかし、Robotireの最も重要な利点は、顧客の待ち時間の短縮です。タイヤ交換を迅速化することで、サービスセンターは業務効率を向上させ、より多くの顧客を処理できるようになります。これにより、顧客満足度とロイヤルティの向上が期待できます。

Robotireは、タイヤ交換の未来を切り開く画期的な技術であり、スピードと精度を兼ね備えた革新的なソリューションです。自動車産業において大きな注目を浴びること間違いありません。



2025排ガス規制 2023-5-23
フランス、イタリア、ルーマニア、ブルガリア、ポーランド、ハンガリー、スロバキア、チェコ共和国など8カ国は2025年から始まるEUの自動車排出ガス規制に対し、「自動車メーカーにとって新しい規制は非現実的で実行できない」と反発した署名を出しています。

この署名には「乗用車やバンに対するいかなる新たな排ガス規制(新たな試験要件や新たな排出制限を含む)にも反対する」と書いてあります。

自動車メーカーはEUの強引すぎる電化の進め方に多くの投資が必要であり業界にマイナスの影響しか出さないと考えています。

4月には2035年以降ガソリンエンジン車の販売禁止と言う法案がe-fuel燃料に対応していれば今後もエンジン車を販売して良いと法案が変わったり、ステランティスのCEOが「今ある自動車が電気自動車に切り替わるのには地球上のリチウムが足りない。不可能だ」とも発言しており、今後もEUの排ガス規制がどうなるのか自動車メーカーは政治に振り回されています。



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タイヤ交換時、やらなくちゃならないことはタイヤ交換だけじゃないだろうよ。
 
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