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メルセデスベンツCLSクラスが8月にも生産終了し後継モデルも無し!今すぐ売らんと買取価格が大幅に減額されるぞ


2004年に新たなカテゴリーとして導入されたメルセデスベンツCLSクラス。
残念ながらCLSが8月にも生産終了し後継モデルも出ないままCLSの歴史が終わる事が明らかになりました。
元々CLSはこれまで存在していたEクラスにクーペの美しさを加えた新たなモデルとして登場していました。

メルセデス・ベンツ・オーストラリアの広報担当者は、「CLSの注文は終了しており、現在のCLSの生産は、新しいEクラスに備えて今年8月に終了する予定です。」と答えています。
メルセデスベンツCLS生産終了2 2023-5-8


メルセデスベンツCLS生産終了1 2023-5-8
オーストラリアのWEBページにはCLSの存在すら消えている状態です。
メルセデスベンツは現在、電気自動車に特化したEQシリーズの展開や主力モデルの改良に注力しています。EクラスにはEQEという新しい電気自動車モデルが導入されており、メルセデスベンツは持続可能なモビリティへのシフトを進めています。

一方で、CLSについては具体的な情報は限られていますが、現在はスパイテストが行われていないと報じられています。これはCLSが置き換えられる可能性が低いことを意味するかもしれません。メルセデスベンツは過去にも少量生産モデルの廃止を行っており、SLCやSクラスクーペなどのモデルはその例です。

ただし、自動車メーカーの戦略は常に変化する可能性があります。将来的にCLSの置き換えや他のモデルの再構築が行われるかどうかは、メルセデスベンツの戦略や市場の需要によって異なる可能性があります。

メルセデスベンツCLS生産終了4 2023-5-8
CLSの販売は2005年から開始され、オーストラリアでは540台、2006年には509台、2007年には501台販売されました。

第2世代は2013年に456台、2015年に451台と若干数字を落とし、第3世代から人気が壊滅的になりました。
第3世代のCLSが最も売れたのは2019年の220台で2021年にはわずか30台にまで落ち込み、現行の2022年モデルは55台とわずかに増加しましたが全く売れないモデルとなり、オーストラリアではすでに販売終了しました。

SUVブームで世界中でセダンが売れなくなり、モデルチェンジを繰り返すとEクラスや他のクラスデザインの違いが全く分からなかったり2018年から登場したAMG GT4ドアクーペの登場でCLSの存在意義が完全に消えてしまいました。


CLSはシューティングブレークなども追加されていますが、今年(1月~4月)に至ってはオーストラリアで6台しか売れていないと言う事なので世界でも同じような数字でしょう。

初期モデルも100万以下の個体がバンバンあるし現行のCLS持っている人は後継モデルも出さないしさっさと売らないと価値がどんどん下がっちゃいますよ。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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カリーナEDを20年遅れでパクった車だったな

全く似てなくて草
これをマツダからパクったと言ってるようなもんだ

カリーナEDってなに?
勃○不全の治療薬?

 

450の中古は今でもお買い得感あるな
GT4ドアより室内広くて乗り心地もいいし

メルセデスのC~Eは個性なんて何もないんだから
パクったも糞もないよ

価値も何もドイツ車なんてナンバー付いた途端半額以下やで

カイエン、マカン、Gクラスぐらいかな
資産
 
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