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2023年ホンダシビックタイプRがニュルで再び最速記録を更新&F1マシンが10年ぶりにニュルを走ると発表


2023年モデルのホンダシビックタイプRがニュルブルクリンク北コース (20.832km) にてこれまでFF駆動最速だったメガーヌRSの記録を更新し、7分44秒881で世界最速のFF駆動モデルとして認定されています。
ホンダ シビック タイプ R 2023-4-20



これまでニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ(北コース)は全長20.600kmで計測でしたが、
2019年から公式のルールで一周20.832kmと決まっています。


2023年モデルのシビックタイプRは2019年に最速記録を作ったルノーメガーヌRSトロフィーRの7.45.39 よりも0.5秒記録を更新しています。


2023シビックタイプRニュル 2023-4-20
2.0 リッター 4 気筒ターボエンジンは315馬力
使用タイヤはミシュラン パイロット スポーツ 4S タイヤではなく、パイロットスポーツカップ2コネクトタイヤを使用しています。

基本的にFF駆動でニュル最速を争っているのはシビックタイプRの他にメガーヌRSとフォルクスワーゲンゴルフGTIの3台だけなのでそんなにハードルは高くないし本物のニュル最速はメルセデスAMG ONEが6分35秒という驚異的な記録を作っています。


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ダニエル・リカルドがF1カーでニュルブルクリンク・ノルドシュライフェに参戦すると発表
ダニエルリカルド 2023-4-20
レッドブルレーシングのリザーブドライバーのダニエルリカルドさんが2023年9月9日にレッドブルのF1マシンでニュルを走る事を発表しました。

F1マシンがニュルブルクリンクを走ったのは2013年のミハエルシューマッハがメルセデスAMG W02が最後でそれ以前は2007年にニックハイドフェルドがデモ走行しただけでした。



フォーミュラ1では1951年から1976年まで使用されていたコースで映画にもなったニキラウダの炎上事故は有名です。
現在のF1マシンがニュルを久しぶりに走ると言う事でラップタイムはどの車よりも速いタイムを叩き出しそうです。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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AMGの消費税ぐらいの金額でffでたったの300馬力で1分しか違わんのか。

ウィキペディアだとAMG ONEは6分30秒705だしシビックもFK8が7分43秒80出してるみたいだけど…

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