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ランボルギーニ製電気自動車は快適な後部座席と航続距離480kmを目指し開発中


創立60周年を迎えスーパーカーにも電化がいよいよ始まったランボルギーニ。
レヴエルト発表後、次にウルス、V10モデルがハイブリッド化が行われ、第4のモデルとして同社初のBEVも2027年ごろ登場する事が決定しています。

ランボルギーニ製電気自動車はまだ数年先ですがランボルギーニFederico Foschini CMOは航続距離300マイル(482キロ)と快適なリアシートを備えていると述べました。
ランボルギーニEV4 2023-4-9


ランボルギーニEV3 2023-4-9
また、ステファンヴィンケルマンCEOは同社初の電気自動車は2+2シーターのグランドツアラーになる事を正式に認めました。
これは2008年に発表されたエストーケコンセプトで後に発売されるアヴェンタドールのデザインが採用されています。

コンセプトカーにはガヤルドのV10エンジンを搭載し実際発売されるか期待されていましたが、ついに電気自動車として復活する可能性が浮上しています。


ランボルギーニEV2 2023-4-9
ランボルギーニEV1 2023-4-9
なぜ電気自動車が2+2のグランドツアラーになる理由はレヴエルトや来年登場するウラカンの後継モデルのようなハイブリッドスーパーカーを購入した顧客はより使いやすいランボルギーニを2台目に探すだろうと予想し、そこでEVGTモデルが登場します。

スーパーカーメーカーが作る2+2モデルのほとんどはほぼ実用性のない車が多く(例ポルシェ911やフェラーリカリフォルニアなど)この問題も解決する予定です。

これはフォルクスワーゲンが開発したEV用プラットフォームのSSPを採用しおそらく同じカテゴリーにアウディとポルシェからも登場しそうです。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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