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ランボルギーニ、 V6エンジンはブランドイメージに相応しくない


電化の時代に入り各自動車メーカーはまずハイブリッドモデルを導入しています。
メルセデスベンツやBMW、アウディ、ベントレーなどV12やW12エンジンなど大型エンジンを続々と生産終了しエンジンを小型化しスーパーカーメーカーですらV6エンジンを生産しています。

ライバルのフェラーリ296GTB、マクラーレンアルトゥーラ、アストンマーティンヴァルハラなどスーパーカーもV6エンジンを採用しますがランボルギーニだけは今後もブランドイメージに合わないと言う事でV6エンジンは生産しないと答えています。
ランボルギーニエンジン3 2023-4-9


ランボルギーニエンジン2 2023-4-9
ランボルギーニの技術開発責任者であるルーベン・モール氏は、ランボルギーニの将来の車は独特のデザインとダイナミックな運転特性を提供し続けるだろうと述べ、V6エンジンはブランドのイメージに合わない。

電気の時代でも、メーカーの理念に沿った技術的な差別化が必要です。ここが他のブランドとの違いです。
前述の重量の問題は、今後数年間で電動化に有利になるだけです。しかし、V6エンジンは今のブランドには合いません。と述べています。

ランボルギーニエンジン1 2023-4-9
ルーベン・モール氏は電化によってカーボンニュートラルが比較的早く解決する場合、V8もしくはV10ハイブリッド、V12ハイブリッドが適切と考えており、10年以内にBEVを導入させる考えです。

ランボルギーニは間も無くウルスハイブリッドを発表し、2025年位はウラカンの後継モデルもPHEVとして登場します。
ウルスはフルモデルチェンジ時に完全EVになりますが、ウルスのEV化がもし行われなかった場合ダウンサイジングしてV6ツインターボエンジンを採用していた可能性もありました。


レヴエルト2 2023-4-9
レヴエルト1 2023-4-9
エンジンのダウンサイジングはハイブリッド化により各メーカー行われておりスーパーカーメーカー各社もV6ツインターボハイブリッドエンジンが当たり前になっていましたが、ランボルギーニはV8、V10、V12とこれまでと同じエンジンラインナップで続けていきます。






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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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プレミアムEVなんて結局誰も買わないからV12モデルを維持するのは正解かも
 
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