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【さようなら】2023年モデルのフェラーリF8トリブートがアメリカに1台だけ輸入され生産終了


フェラーリ最後のV8エンジンを搭載したICEモデル「F8トリブート」
ジュネーブモーターショー2019から登場しましたが、2023年モデルが北米市場に1台だけ輸入され残念ながら歴史は終わり生産終了しました。

元々フェラーリはランボルギーニとは違い、寿命が4年程度なので2023年モデルで終わるのはそれほど不思議ではなくV8ハイブリッドのSF90ストラダーレもあるし、GT3レーシングカーとしても来年から活躍するV6ハイブリッドの296GTBがあります。
フェラーリF8トリブート生産終了1 2023-3-31



フェラーリF8トリブート生産終了4 2023-3-31
F8トリブートは実は458GTBと同じく458イタリアのプラットフォームをアップグレードしながら作られたモデルで458から数えると10年以上生産されていました。


米国、カナダ、およびラテン アメリカの市場をカバーするFerrari North Americaは2023年モデルのF8トリブートが1台だけ製造された事を確認し、その他市場でも2023年モデルのF8トリブートはほとんど販売されていません。
なので2024年モデルはもう作らない事が分かっています。



フェラーリF8トリブート生産終了3 2023-3-31
3.9リッターV8ツインターボエンジンを搭載し710馬力を発揮し性能は488ピスタよりも上です。
F40をオマージュしたデザインでその名の通りV8エンジンのトリビュートモデルとしてその名を冠します。




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インテリアのデザインはやはり458がベースなので新しいモデルにも関わらず一世代古いデザインとなっており、
鍵のデザインもローマから採用されているカード型ではなく従来の鍵のデザインになっています。
488ピスタと比較し空力効率が10%改善、ダウンフォース性能は15%向上し、車重は488GTBと比較して40kg軽量化し1330kg
V8モデルでは最も強力な710馬力を発揮しました。



DSC06565 2022-3-15
F8トリブートの製造は終了していますが、安心して下さい。F8スパイダーはまだ生産が行われています。
従来のフェラーリでしたらF8トリブートでGT3レーシングに参加しますが、488GT3の後継モデルはハイブリッドを外した296GT3に変更されており、現在SF90のハイパフォーマンスモデルが目撃されているので今後F8のハイパフォーマンスモデルが登場する可能性も低そうです。



フェラーリF8トリブートとF8スパイダーの注文受付がもう終了された事が明らかに

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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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F8が見た目も乗り味も、さらに所有感も一番優れていると思うわ
車としての出来は過去最高だと思います

これでMTだったら数年後バレットジャクソンで超高値になりそうだけどね。

個人的には内装はこんな感じのほうが好きよ
最近のタブレットだらけのより

スペチアーレモデルも無しですか…
なんか悲しいな。
 
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