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【結局どうなるんだよ?】2035年エンジン車新車販売禁止法案がイタリアとドイツの圧力で延期


2月14日にベルギーブリュッセルで2035年からエンジン車の新車販売など2035年から禁止にする法律が承認されましたが、法律として成立させる投票が3月7日に予定されていました。

この投票にはEU加盟国の理事会で決まりますが、ドイツとイタリアから投票を棄権すると発表があり投票が無期限に延期されました。
現時点で法律可決の日程は発表されておらずこれにはエンジン車の未来が伸びるかも知れません。
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イタリアはスーパーカーの国なのでその魂とも言えるエンジンの技術の伝統や歴史を当然残すべきだと国民が思っています。
それに電化すると馬力は上がりますがその重量増加による運動性能が劣化してしまうデメリットも多いのでイタリアは少量生産のスーパーカーなどは2035年以降も新車販売できるようにするべきだと主張しています。




メルセデス・ベンツSカブリオレ
ドイツはポルシェを筆頭に再生可能な合成燃料の開発に投資しておりアウディやポルシェはすでに合成燃料に対応した自動車を販売しているので、合成燃料に対応するエンジンは除外すべき。それに雇用も失われると主張しており、7日の投票が無期限延期されました。


もし本当にEUで2035年以降エンジン車の新車販売が禁止になってしまうとプラグインハイブリッドですら違法となってしまいます。

EUはエンジン車を販売禁止にする事で10年間で温室効果ガスを 55% 削減し、2050 年までに気候中立性を達成するという目標がありますが、これが本当に達成できるのかは不明ですし、確実に自動車業界の労働者が大きなリストラを受ける事が判明しています。

日々電気代も上がっている状態で電気を作るために燃料使っているし本当に電気自動車がエコなのか?
誰かが儲かる為に新しいルールを無理矢理作っているだけ感が凄いするよね



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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気候中立性ってカーボンニュートラルの直訳かなと思ったけど普通に違うか
クライメートニュートラル?

欧州車は内燃機関技術で日本車の足元にも及ばない

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

日本に限って言えば、電気に関しては原発うごかしゃ解決するんですけどね

欧米人ってほんとアホな時は相当にアホだよな
見え透いた嘘ばっかりつく

No title

環境問題じゃなくビジネスで抜きん出る為のエンジン規制ってバレてるのに
何時まで環境だと騒ぐんだろうね

昨年にVWグループのディース前CEOがクビになった理由は「部品点数が少ないEV化により自動車生産従事者が大規模リストラされる恐れが有る」から。
労働組合から猛反発に有い、ドイツ政府も2035年までに余剰した自動車従事者の転職は不可能だと判断した。
イタリアも同じ理由なんだろう。
そんな事は3年前に豊田章男会長が指摘し、水素エンジン車の開発を勧めている。

経済安全保障の面から見ても、天然ガスや石油をロシアに、リチウムを中国に握られている欧州は馬鹿ばかりだと思う。
 
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