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ハイパーカーと言う言葉が生まれ今年で10年、今見てもこの3台は最高の車だ


10年前の2013年からスーパーカーに初めて電化の時代が到来しました。
当時フェラーリはエンツォの後継モデルとしてV12ハイブリッドのラフェラーリ。
マクラーレンは当時MP4-12Cしか発売していませんでしたが、次のモデルとしてマクラーレンP1を発表。
ポルシェも電化の流れとカレラGTの後継モデルとして918スパイダーを発表しました。

これら3台の車が登場してハイパーカーと言う言葉が一般化し10年を迎えます。
ハイパーカー2 2023-3-4


青いラフェラーリ7 2022-12-30
説明不要のハイパーカー「ラ・フェラーリ」の意味は英語でザ・フェラーリ。世界限定499台+1台だけ生産された限定モデルでエンツォの後継車。

F1で使用されていたKERS機能を利用し電気モーターに電力を供給するシステムで合計963馬力を発生。
これまでピニンファリーナがデザインを設計していましたが、初の社内でデザインしたスペチアーレモデルです。
マクラーレンやポルシェとは異なり唯一のV12エンジンを搭載したハイブリッドモデルで、10年以上経つ現在も派生モデルとしてFXX Kやラフェラーリ・アペルタ、デイトナSP3が生産されています。




マクラーレンP14 2022-1-28
ポジション1を意味するマクラーレンP1には3.8リッターV8ツインターボハイブリッドエンジンを搭載し合計出力916馬力で3台のハイパーカーの中で最も軽量なモデルでもあります。
コンセプトカーからほとんどデザインが変わらず発売され、デザインの元にはフロントにはカジキマグロ、サイドのラインはチーターから発想を得ています。

サーキット専用モデルなど派生モデルも多数存在し現在でも最新の技術のバッテリーなど公式から発売されています。




マーク・ウェバー ポルシェ918スパイダー
発表自体は早かったが一番遅く生産されたモデルです。
3台の中で唯一のコンバーチモデルで10年前は珍しかった電気モーターだけでも走れます。
またハイパフォーマンスパッケージのヴァイザッハパッケージも発売されニュルブルクリンクは当時最速の6分57秒と量産車で7分を切ると言うとんでもない記録を作りました。


ハイパーカー3 2023-3-4
ハイパーカー1 2023-3-4
当時どのメディアもどのハイパーカーが速いのか競うとしましたが、フェラーリが拒否しラフェラーリだけニュルでのタイムアタックは行なっていません。
個人的には一番軽いマクラーレンが一番早く一番重いポルシェが遅いんじゃ無いかと思っていますが結局どれが1番かはどうでもよくこの神聖な3台がハイパーカーの歴史を作りました。

この3台のヒットがあったからこそメルセデスベンツやアストンマーティンもハイパーカーを生産し、フェラーリは後継モデルは引き続きV12ハイブリッド、ポルシェはBEVになると予想されています。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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非公開コメント

ケーニグセグとかじゃないんだね

No title

ハイパーカーの誕生はベイロンからだと思うが・・・。

ハイパーカーってパガーニ・ゾンタが発表された頃にスーパーカーを越えている意味で、雑誌GENROQやROSSO誌面で見かけたけど?
当時はメガカーとも呼ばれていたな。

 
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