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メルセデスベンツ、サブスクサービスで10億ドルも稼ぎ出す!もうなんでも課金しないとヒーターすら使えない


自動車のサブスクリプションサービスと言えば月額幾らか払えば自由に車に乗れるサービスを想像しますが違います。
メルセデスベンツなど高級車のサブスクはリモート エンジン スタート、シート ヒーター、馬力アップ、自動運転などなど元々車に搭載している機能をアンロックするサービスを2018年ごろから各メーカーはじめています。

メルセデスベンツはサブスクサービスだけで2022年に10億ドルも稼ぎ出していた事が判明しました。
メルセデスベンツは2025年までに21億ドル以上稼ぎ出す事を目標としています。
メルセデスベンツサブスク2 2023-2-28


メルセデスベンツサブスク1 2023-2-28
最近公開された次世代EクラスにはTikTokや Zoom用のカメラを車内に搭載した事で話題ですが、悪しきサブスクが始まったのは自動車にインターネットの機能がついてしまったからです。

当初はインターネットでソフトウェアのアップデートなどディーラーに向かわなくても利用できる便利なサービスになるはずでしたが、結果的には元々ついている機能にロックを掛け、課金しないとシートヒーターすら使えないという事になりました。




自動運転 2023-2-28
メルセデスベンツのセールス チーフ、ブリッタ シーガー氏は自動運転技術は2030年までに最大のソフトウェア収益になるだろうと予想し、コネクテッドカーは今後3年間で60%増加すると予測されています。そして、サブスクサービスの利益にも大きな影響を与えるでしょう。と述べています。



amg eqe5 2022-2-16
電気自動車も意図的にパワーを下げていて例えばこのEQEやEQSなどのEVモデルはアメリカで年間27万円課金することで馬力が上がり0-100km/hのタイムを1秒短縮する事ができます。
アメリカのディーラーは利益分配の取り決めを提示されており、サブスクリプションからの利益の 13% は、本社から最初に車両を販売したディーラーに還元されます。




メルセデスベンツEQS8 2021-4-16
ヨーロッパではEQSの後輪操舵システムもサブスク加入しないと利用できなくなっています。
BMWもシートヒーター機能にサブスクを始め大不評ですがメルセデスベンツが年間10億ドル以上稼いでいるので今後元々使えた機能や余計な機能が増えサブスク化してくでしょう。


ボルボはシートヒーターではなくよりハイエンドな技術にサブスクサービスを始める可能性があると最近述べています。
自動運転などの最新の技術にサブスクするのは理解できますが、元々ついている機能をアンロックするやり方はユーザーに大不評でトヨタも以前、これまで無料だったリモートスタート機能が突然有料になった事で炎上した事がありました。

今後各メーカーから電気自動車が続々と登場しますが、BMWなどEV用の迫力あるモーター音などもサブスク化しており、フェラーリも2025年からBEVを発売するので恐ろしい金額のサブスクが始まりそうです。

今後の自動車のトレンドとなっている追加機能のサブスク、購入者にはめちゃくちゃ不評だった


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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非公開コメント

走る家電。しかもドイツ製なので
すぐ壊れそう

No title

日本でこんなことしたらクルマ離れが加速するだけだな。

日本だとあおり運転の通報システムとかサブスクになりそう

No title

もともとついてる分だけ車両価格も高いのに、それを金払ってアンロックするなんて馬鹿げてる
 
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