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トヨタ佐藤恒治次期社長「次世代 BEV開発を加速、まずは2026年にレクサスで導入予定」これってLFAの後継?


4月からトヨタ自動車の社長に就任する佐藤恒治執行役員は現在アメリカのテスラや中国のBYDに大きく遅れをとっている電気自動車市場に向け、従来とは異なるアプローチでBEVの開発を加速すると発表。

BEVのラインナップの拡大と共に、2026年には次世代のBEVを高級車ブランドレクサスで導入すると発表しました。
トヨタ次世代EV 2023-2-13


まず電気自動車は大きく分けて「高級車」と「大衆車」に分かれますが、
高級車の場合航続距離が長くパワーも強力な高性能な車で、大衆車の場合航続距離が短くパワーもそこまで大きくない代わりに価格を抑えています。

レクサスブランドで次世代BEVを導入すると言う事は当然高級車でレクサスブランドを引っ張るフラッグシップモデルがまず導入されるはずです。

そこで期待されるのがスーパーカー「レクサスLFA」の後継モデルです。


Lexus Electrified Sport Concept4 2022-6-27
Lexus Electrified Sport Concept2 2022-6-27
Lexus Electrified Sport Concept5 2022-6-27
Lexus Electrified Sport ConceptはLFAのDNAを引き継いだコンセプトカーでトヨタはEUIPOに「LFR」の名前を申請しているので2026年にレクサスLFRが登場すると予想できます。

Lexus Electrified Sport Conceptは従来のリチウムイオンバッテリーではなくソリッドステートバッテリーを搭載し航続距離700kmのコンセントカーで次世代BEVと言う事はソリッドステートバッテリーを使用するだろうと予想されます。

ソリッドステートバッテリーはまだ開発段階で液体から固体化の際に生じるバッテリーの劣化などまだまだ問題をクリアするのにトヨタも苦労しているようですがここから中国とアメリカに大きく開いた穴を詰めることが出来るのか、それともボロボロに負けてしまうのか。



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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スポーツカーなんて後でいいから早く高級ミニバンを出してよ
アルファードのマーケットを中国メーカーに取られるぜ
 
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