スポンサーリンク

ロールスロイス初の電気自動車「スペクター」現在200万キロの走行テストが完了


去年の秋にハイブリッドをスキップし初のEVモデルとなる「ロールスロイス・スペクター」を発表したばかりで今年後半の納車開始に向け、最終テストが続いています。

スペクターは現在耐久テストの最中で世界中で約200万キロを走行し予定では250万キロまで走行試験プログラムを継続します。
P90494492-lowRes 2023-2-9


P90494502-lowRes 2023-2-9
スペクターのテストプログラムは4シーズンの期間を設けており現在3シーズン目。
北極圏の厳しい寒さのテストは終了し現在は南アフリカで高温環境テストを受けています。
北の乾燥した暑い条件と南の湿度の高い気温両方でテストし気温が50℃を超える厳しい条件下の中、砂利やホコリ、汚れでいっぱいの曲がりくねった田舎道などありとあらゆる路面でテストを行なっています。


P90494495-lowRes 2023-2-9
ロールスロイスのエンジニアはスペクターのプロトタイプを使用しブレーキの回生システムが楽でありながら存在感を感じられるようにする為1500時間以上の時間を費やして調整しています。

またマジックカーペットライドの品質チェックに南アフリカの高温地帯でもゴム製サスペンションコンポーネントの硬度が変化する可能性があるため特に重要なテストを行なっています。


P90494499-lowRes 2023-2-9
P90494505-lowRes 2023-2-9
P90494506-lowRes 2023-2-9
P90494513-lowRes 2023-2-9
スペクターの開発状況は80%で2021年の冬に北極圏からわずか55キロ離れたスウェーデンのアリエプログで気温マイナス40℃の地域からテストが始まりました。

最終的には250万キロ、地球62週分走行テストを行い、マイナス40℃から猛暑の50℃まで厳しい環境下でも安全な電気自動車をロールスロイスは作っています。

スペクターの値段はまだ発表されていませんが、カリナン(4200万円)とファントム(6000万円)の間に位置付ける車と発表しています。

ロールスロイスはこのスペクターから電化が始まり2030年までには全ラインナップ電動化する計画です。

【パーフェクトサイレンス】初の電気自動車となるロールスロイス・スペクター初公開


関連記事


テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

 
スポンサーリンク
プロフィール

newsferrari

Author:newsferrari






相互RSS&リンク募集しております
運営期間5ヶ月以上の方で月20万PV以上の方
ご希望の方は月間PV数UU数をご記入の上ご連絡下さい。
URLのhを抜いてご連絡下さい。
メールが送れない場合はTwitterやFacebookでのご連絡お願いします。
※返信には2週間前後頂く場合があります。



にほんブログ村 車ブログ フェラーリへ
にほんブログ村

自動車(フェラーリ) ブログランキングへ

検索フォーム
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示