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ポルシェ、フルサイズ電気SUVの開発に着手。価格はカイエンの3倍になるらしい&ウィリアムズ FW45 発表


ポルシェは現在小型SUVのマカンEVの他にドイツのライプツィヒにあるファクトリーで製造される大型電動SUVの開発に着手しました。
これはカイエンよりもさらに上のプレミアムクラスで2027年に発売される予定です。
開発コードネームは「K1」
7シーターのフルサイズSUVで価格はカイエンの3倍となります。
ポルシェEVSUV1 2023-2-7


ポルシェEVSUV2 2023-2-7
現行の800ボルトから進化した920ボルトの電気自動車になり、バッテリー容量は100kWhを超え、少なくとも700kmの航続距離を提供します。

全長5mを超えポルシェのオリバーブルーメCEOは次のように述べています。

「当社のポートフォリオに、新しい高級全電動 SUV モデルを追加する予定です。この新しいモデルは、高級車セグメントにおける当社の地位をさらに拡大します。特に利益率の高いカテゴリをターゲットにしており、この方法で新しい販売機会を活用することを目指しています。

私たちは市場のトレンドをうまく利用できる立場にあります。ポルシェは、スポーツ SUV 市場と純粋な電気高級車セグメントのリーディング プレーヤーです。」

ミッションRコンセプトスタディ3 2021-9-6
次期ボクスター/ケイマンが電気自動車となり、ポルシェは2030年までに年間販売台数の8割を電気とプラグインハイブリッドモデルで達成する目標を持っています。

カイエンよりもプレミアムな電気SUVがポルシェから2027年に発売と言うことですが、ただでさえ大きいSUVにモーターとバッテリーを載せた事によりハマーEVみたいな4トンを超えるような事故時の危険性が上がるような車になりそう。



ウィリアムズレーシングからFW45のリバリーを発表
Williams-FW45-2 2023-2-7
Williams-FW45-3 2023-2-7
Williams-FW45-1 2023-2-7
マシン自体は去年のF44で今後F45の真の姿が明らかになります。
注目だったのがガルフオイルとのパートナーシップの発表。

ですが伝統のガルフカラーではないのが少し残念ですね、ちなにみマクラーレンとガルフオイルは長期パートナーシップを更新したばかりでガルフカラーはマクラーレンが独占的に使用できるのでこれも関係あるのかも?



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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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カイエンの三倍の値段で航続距離700キロってどこに需要があんの。普通にカイエンで良いのでは。

EVは今のところ利便性を考えちゃいけないお金持ちの大きなオモチャだから、スポーツカーメーカーが出すのはアリなのかもね。
 
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