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【まるで日本みたい】スペインの市民警備隊が230台もの電気自動車を購入するが充電設備が無く税金の無駄使い


スペインの市民警備隊Civil Guardは都市部中心を警備する為とこれからの未来に向け警備用の自動車をガソリン車から電気自動車へと移行する事を決定し、150台のルノーアルカナハイブリッドと230台の日産リーフ、他にもパトロール用に175台の電動バイクなど350台以上の車を購入しました。

新たなパトカーとして日産リーフですが、なんと充電に必要なインフラが整っておらず230台のほとんどが充電できずにいます。
日産リーフスペイン3 2023-1-23


日産リーフスペイン2 2023-1-23
スペインでは十分な充電インフラが無いのにも関わらず内務省主導の元決定したため、これら電気自動車は夏までにパトカーといて使用できなくなる可能性がありこのEVパトカーの購入を税金の無駄使いと国民は怒っています。

ヨーロッパと言えば電気モビリティ化に進んでいると思われていますが、実はスペインは他の欧州連合と比べ電気モビリティ化がはるかに遅れており、当然充電設備はほとんどありません。


日産リーフスペイン1 2023-1-23
renault-arkana-guardia-civil 2023-1-23
Civil Guardはこれから充電設備を設置すると発表していますが、これがいつまでに完了するのかは不明でその間、このパトカーやバイクのほとんどが充電できずにずっと放置されます。

通常であればハイブリッド車を選ぶ事が最適解だったんでしょうがなぜ電気自動車を230台も購入したんでしょうか?
パトカー購入に関してはスペイン内務省の主導で受領されたため、充電設備の設置工事などで何かしら契約があった可能性もあります。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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