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中古の日産リーフ、最高速度で走るとわずか○○kmでバッテリーが切れる


中古の電気自動車を検討する人はなぜ走行距離を走っていない日産リーフが激安価格で販売されているのか不思議に思われるでしょう。
このビデオでは2012年モデルで走行距離115000kmのリーフのバッテリーがどれだけ保つのかテストするビデオです。
一応メーカー公表値では1回の充電で106km走行できるようになっていますが……
日産リーフ 2023-1-10



検証の結果、最高速度159km/hで走るとわずか34.7kmで充電が切れてしまいます。
電気自動車の弱点はフルパワーと低温です。
おそらくリーフでもバッテリーを保護する為に低温時にはパワーを落としているからと思われます。

今回のテストは氷点下での気温時での最高速度テストだったのですぐバッテリーが切れています。
あの時代のEVで中古車にしては素晴らしい結果なのでは?と思ってしまうんですが、10年後の電気自動車はどれも航続距離が著しく劣化して日々進化して世代が古いバッテリーを高い工賃払って交換するという意味の無い行為か、社外製の安いバッテリーを付けたせいで火災が発生したり色々問題出てきそう。



保証外でのバッテリー交換は100万くらいかかるらしい。
急速充電ばかりするとバッテリーが傷むのはわかるが、iPhoneみたいに80%までは急速充電でそれからは通常充電に戻るとかそんなシステムじゃ無いのかな?

そもそも最近の電気自動車に対応している急速充電200Wは現時点での日本の法律上できないのでリーフの急速充電は200W以下だと思うんだがそれでもだめなのか。

ちなみに動画の初期型リーフは中古で50万以下がバンバンある。


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テーマ : 自動車・バイク関連ニュース
ジャンル : 車・バイク

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初期型リーフなんかほんとにバッテリー駄目なやつはフルパワーじゃなくても50km〜80kmくらいしか走らんからいい方では

 

EVのバッテリー技術は現在進行系で急発展中。日本は蚊帳の外だけどね。
10年前のスマホで最新のアプリが動かない!っていっているのと同じようなもんだと思うけどね。
 
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